こういう理由 で、5月のテーマは「豆」です。
豆と言えば小豆。
しかし私は、あんこが苦手であった。
あ、そういえば。
4月のいちごパフェ流れ旅の時に、
とめちゃん 様からコメントをいただきました。
>甘党の店 三芳 に入って、
>小倉パフェを頼んだら真っ赤なイチゴが上に乗っていました。
>どうやら、イチゴの季節はいちごでそうじゃないときはさくらんぼみたいです。
>イチゴパフェとはちょっと違いますが、番外編のときにでもいかがでしょうか?
何回か書いたことありますけど
私はあんこ苦手なのですが、乳製品と一緒だと食べられます。
代表例が小倉パフェです。
三芳さんは、高校時代からずっと通ってますが(と言いつつ最近は行ってなかった)
私の永遠の定番は小倉パフェです。
考えてみれば、いつもサクランボだった。
行ってみよ。
てなわけで、口コミ調査隊に突入。
2007年~2014年の口コミ調査隊はこちら から
2015年は
第一回目 ヒルゲイト・ベーカリー (栃木市)
第二回目 秋元珈琲焙煎所 (大田原市)
第三回目 酒蔵 ふくべ (宇都宮市)
第四回目 思源 (塩谷町)
第五回目 富士山屋 (那須塩原市)
第六回目 みそだれやきとり かんちゃん (宇都宮市)
…と来ました口コミ調査隊、7回目の今回は

三芳さんでーす。
宇都宮甘味の定番中の定番。
「まんぷくシリーズ 」で栃木編があったら、きっと紹介されるんでは
なかろうか。

高校時代の定番は、うどん+小倉パフェでした。
当時は、600円+400円で、ジャスト1000円だった気がする。
でもって、当時は「おでん定食」があった気がする。
と、開店前に並びながら回顧に浸っていたのですが
私の後ろに、70~80歳くらいの老夫婦が並んでらっしゃいまして
「あら、若芽が出てますよ」
「ホントだ、若々しくていいねぇ」

まぁ、本当。
ああ、私は、このようなことにも気が付かないほど
心が荒んでいたのか…。

小倉パフェで、高校時代の若芽のような自分を思いだすんだ。

わー。苺がのっている光景初めてみた。
麗しの鳥瞰図。
白黒のワビサビな地層。

では、ぷるぷる白玉と共にいただきます。
高校時代から、ここの小倉パフェが好きだったのは
なんか、和風チョコみたいな味というか感じがするんですよね。
私だけであろうか。
そこに、苺の甘酸っぱさが混じると、何とも言えない
鮮烈さが加わり…
ああ、あの頃私は若かった…
あの時の情熱、カムバック。
と、ちょっと涙目になるのでした。
★★★お店情報★★★
宇都宮市馬場通り1-1-20

