11月のテーマはアップルパイです。


本当は秋になったら、アップルパイで町おこし中の青森県弘前市に

アップルパイツアーに行こうと思ってたのですが

急きょ、北斗星のチケットが取れたために北海道旅行に変更になりました

(帰りに寄るには、日程が短すぎた)。


で、札幌から積丹へは車で移動したのですが、途中で




余市町に寄ったのです。




「マッサン」の舞台になったため、大ブレイク中だそうですが

この時はまだ放送前だったのでした。


私が寄りましたのは、ドラマの舞台見学のためでなく

アップルパイです。

余市はりんごで有名で、観光農園もいっぱいあるのですが


こちらの山本観光果樹園 さんでは

自家製アップルパイが食べられるのでした。

それでは…


ジンギスカンと生ビールください。


…と無意識に言いそうになりましたが慌てて修正。

アップルパイセットください


ぶどうジュースを選ぶと650円。

珈琲またはりんごジュースだと500円。


とすると、安い方で。

しかし、コーヒーまたはりんごジュースとは

不思議な選択肢。


アップルパイにリンゴジュースって、

あまりにも、りんごりんごしてしまうのではなかろうか。




りんごの海に飛び込んでみることにしました。



ああ、りんごジュース美味しい。

リンゴ的に甘い。

慣れない土地の運転で疲れた身体に染み渡る。


こちらがアップルパイ。


どことなく、おにぎりを連想する形状。







りんごのチラリズムに萌えつつ


いただきます。


とーっても、素朴な感じのアップルパイです。


「何も足さない、何も引かない」のウヰスキーCMみたい。

あまり甘くないので、2個め行けそうですが、まだまだ先がありますので

一個だけで。

リンゴは、ちょっと柔らかめでした。


帰りに、近くにあった


道の駅スペース・アップルよいち 」に寄ってみました。

アップルは分かるけど、なんでスペースなのかと思ったら



余市は、毛利衛さんの故郷なんだそうな。

なるほど。




さらに、この近くにはニッカウヰスキーの余市蒸留所 がありまして
見学もできます。

この時、マッサンにあまり興味なかったので、そのまま積丹に行ってしまいました。

で、よりによって帰った翌日に史実のマッサンのドキュメンタリーを某動画サイトで見まして

ハンカチを握りしめながら


なんで見学してこなかったんだー


…と、後悔の涙を流すことになったんでした。

こーなったら、さくら市のニッカウヰスキー工場見学してこようか。

あ、見学できないんだ。


★★★お店情報★★★

山本観光果樹園
北海道余市町登町1102-5
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください