そんなわけで 、

ついに、山寺(の門)までたどり着きました。
どきどき。
階段は1050段。
どきどき。

一段一段登るごとに、煩悩が消滅するんですって。
大変、わたしから食欲無くなっちゃったら、わたし消滅しちゃう。
友「自覚あるんだ」

では行きましょう。
いーち、にーぃ、さーん、しーぃ…
このあたりで、団体ツアーの観光客さんの中で
「俺はもう帰る。バスで待ってる」
「わたし、ここで待ってるー」
「一休みしてるから、先に行っててー。追いつかなくても気にしないでー」
等々の離脱組が現れてました。
友「あんたまだ大丈夫?」
ふっふっふ。
だてにマラソンで坂道練習してないよっ。
少なくとも、あれを観るまでは。
友「あれ?」
あったー。

芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句。
これを見たからもういいや。
友「何言ってんの!? 行くわよっ」
うへー。

と、到着…
ぜーはーぜーはー。
なんか、ガイドブックで見た建物と違うような。
友「うん、有名なのはあっち」

友「五大堂」
うはー。まだ歩くの。
そんでもって

土砂降りですよ。
友「明日のマラソン大会、大丈夫なんかね」
あまりひどかったら、参加賞だけもらって帰ろう(←やる気無し)。

友「仙石線仙山線は本数少ないし、もう行こうか」
あとは降りるだけだよね。やったー。
甘いモノ食べたい。
友「ぜんっぜん煩悩消滅してなかったね」
1050段レベルでは無理なようです。
友「でも時間無いから、せめて駅前にしよう」

駅前に山形蕎麦の焔藏 さんというお店があったので
そちらで、15分ほど休憩していくことにしました。

そういえば、名物肉そば食べてないや。
友「15分しか無いとゆーのに」

じゃあ、せめてライフワークのご当地パフェで。
あ、だだちゃ豆の和パフェ750円がある。
これにしよう。

友「私はコーヒーでいいです」
ストイックだね。
友「煩悩もともと無いし」

わたしのだだちゃ豆パフェっ。

いわゆる、ずんだだよね。
ブログ超初期時代に、仙台牛タンひとり旅しまして
その時仙台駅で食べた、ずんだソフトが美味しかったのですが
一昨年、仙台駅で途中下車したら、見当たらず、ちょっと残念でした。
それはおいといて、明日はいよいよマラソン大会です。
★★★お店情報★★★
山形蕎麦の焔藏
山形県山形市山寺4273-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

