渋谷でビルマ汁を食べ 、観劇した後、「かき氷食べたいね(但し行列&整列券無し)」と
言う話になった私&つくば在住のWebデザイナーの友人は…
渋谷から東急東横線に乗り、3駅目の祐天寺駅で降りました。
私、ここで降りるのはじめてだ。
友「というか、東急東横線に乗るの初めて」
そういわれりゃ私もそうだ。
で、そこから歩くこと10分ほど。

もちの花 さんに着きました。
やったー。もう時間が遅いからか、行列なし。
こちらは松月氷室さんの氷をお使いだそうです。

メニューも色々…
友「私は、いちご一択」
相変わらず即断即決で。
友「酸味無いとかき氷食べられないんだもん。この中ではそれしか無いでしょ」
優柔不断な私はどうしよう。
月替わりメニューもあるんだ。

ああっ。飛騨桃が。
って8月か。
ああああっ。マンゴーが。
って9月か。
うーん。
…と悩むフリをしましたが、実は前々から、いつの日か「もちの花」さんに来たら
コレにしよ と決めてました。

「牛乳」~!
友「ああああああ!」
わー、なんだよっ。
友「iwakiのドレッシングボトル!」
福島名産?
友「いわき市じゃなくて耐熱ガラス食器メーカーのiwaki!
私、このメーカーの『しょうゆ差し』持ってるんだけど、このデザインがまた…」
へー(←流し聴き)。

で、牛乳かき氷。
既にシロップはかかっていて、お好みで

追い牛乳。
いただきまーす。
ふあふあだー。柔らかい氷ですね。
シンプルな牛乳とのコンビネーションがナイス。

私における「かき氷の華」・最後の半溶け状態も堪能。

こちらが友人の「いちご」
ミルクは、デフォでみんなついてくるんだそうです。

友人、いかがですか。
友「氷の味が美味しい。いちごシロップは、粘度があるのが私の世界ではないかなー」
一口おくれ。

うん、粘度あるね。ちょっとジャムテイスト。
友「でも、お店ごとにキャラがあるんだねー。面白いね、かき氷」
うーん。もう一個行けるかな。半分食べる?
友「えー!あ、でも酸味があるなら私も少し食べられるかなぁ」
お店の方、「本日のメニュー」ってなんでしょう。
お店の方「シークワーサーです」
友「わーい、酸味」
じゃあ、とうもろこしください。
友「期待させといてー!」

いや、なんか気になってさー。
この粒々と

頂点のパセリが「もしかして冒険だっただろうか」感を盛り上げます。
いただきます…
これは…
友「一口ちょうだい。…これは…」
多分、あなたと私は、同じ物を連想してると思う。
友「うん、ガリガ○君のコンポタ味」
ヴィシソワーズのコーンポタージュ版のようだ。
きっと、何か出汁が入ってるんかもしれん。

セルフサービスの温かいお茶を飲みつつ…
そういえば友人、あなたも私と同じく、小田空さんのファンだったよね。
友「うん、全部本持ってるよ」
「続・中国いかがですか」に出てきた、死の砂漠の果てにある都カシュガルにある天然かき氷 の話覚えてる?
友「ケテックでしょ。美味しそうだよね。アレ」
実は、この間食べたんだ。
友「とうとうカシュガルまで行ったの!?」
いや、自分で作った。
というワケで、次回はその話。
そして、今回から怒濤のかき氷記事20連続(くらい)です。
★★★お店情報★★★
東京都目黒区中町2丁目50-13
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

