前回 に引き続きまして、埼玉県は熊谷市の慈げん さんからお送りしております。
温かいもの食べたので、よしっ。心配なくかき氷にいくぞー。

えーと、えーと、えーと、どうしよっか。
あ!ラムレーズン!我が最愛のラムレーズン。
それください。
「お車ですか?ラムですけど大丈夫ですか?」
…
そうだ。ラムはラム酒のラム。
うわーん。車で来ちゃってたよー。

次なるミッションに直ちに移るっ。
へー。純氷と天然氷両方あるんだ。
天然氷は松月氷室 さんのものだそうです。
私は特にこだわりは無いので、シロップで選ぼうかな。
…
ミルクと生いちご780円ください。(天然氷だそうです)

おおっ。
すごい、名状しがたい雪くま的なものが…

どこから手をつけていいのやら。

んーと、崩壊を防ぐには…

てっぺんを右斜め上45度からだな。
熊谷が多治見と並んで記録した歴代日本最高気温は40.9℃だそうなんで
40.9度の角度からまいりましょう。
そいやー。

いただきまーす。
おおっ。新雪のようだ。
それも降りたてホヤホヤのじゃなくて、降った翌朝の晴れた雪原のような雪っ。
「ふあぱふさく」な食感でした。

ミルクはかなり甘味が強いように感じますが
苺すっぱい系は、ミルクの甘味が強くないと、好みでないというのが
自分のカキ氷遍路で分かっているので、要はとっても好みです。
掘削も無事完了。こぼれず嬉しい。
この雪穴に、周りの氷を落とし込んでいく「掘削落とし工法」でいきます(命名テキトー)。
んで、何でも書いてますが、私がかき氷を食べるにおいて、いちばん好きな瞬間、
「このためにかき氷を食べてます」のモーメント、それが…
最後の「半溶け」状態なのでした。
氷の「しゃらしゃら感」と半溶けの「ゆるゆる感」とミルク入りゆえの「ねっとり」感が
複合するこの瞬間、なんとも言えぬ幸福感に包まれます。
この瞬間の「ふあねっとり」感は、この時の「いちごミルク」が
私のかき氷人生で、ぶっちぎりでした。
当時のメモを見たら「最後の溶けたあたりの不亜不ア ドスコイ」
とワケわからん状態に陥ってました。
(ふあふあ度 すごい と入力したかったらしい)
この後は、高速は使わず、下の道でひたすら宇都宮まで戻ってきました。
自信ついた。
よし、次は再び車で1泊2日で行くぞー
続く。
★★★お店情報★★★
埼玉県熊谷市仲町45
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問履歴★★★
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