二三味珈琲舟小屋を出まして 、えーと、ご店主様、
こちらからカフェはどのくらいかかるのでしょう。車で。
「山を越えていけば20~30分で、海沿いをぐるっとまわっていくと、1時間くらいです」
異郷の地の山道クネクネはイヤだ(ここで私に運転交代)。
海沿いを行こう。
ブー(←行っている)
友「ところで、カフェの方では豆売ってないの?」
売ってるよ。
友「じゃあ、別にさっきのお店に寄らなくても良かったのでは」
気分の問題ということで。

着いたー。

二三味珈琲cafe さん。
時刻は11時頃。
ここでランチにしよっか。
特段ランチメニューは無いそうだけど
軽食はあるそうなー。
えーと、ツナサンドにしよっかな。
久々の魚介類だ。
友「私はハムクリームチーズサンド」
そして、もちろんケーキも行きますっ。
このために、道の駅のアイスをすべて我慢したんだ。
私はレアチーズ。(←アイデンティティー)
友「私はカボチャプリンにする」
ドリンクは、私は言わずもがなのアイスコーヒー。
友「私はホットでいいや。ところで、私コーヒーって普段飲まないんだよね。
なんだけど、仕事中は飲まずにいられない。あれはなんだろうね」
分かります分かります。
前に某漫画家さんの座談会に行ったら、仕事中は小脇に無糖のブラックコーヒーの
ボトル抱えてないと、仕事にならないと言っていた(普段は飲まないそうな)。

ツナサンド&アイスコーヒーきたー。

こちらが友人の「ハムクリームチーズサンド&ホットコーヒー」。
友「なんか想像と違う」
私もビックリだー。
トーストしてあるのはよくあるけど、トースト面が中に来てる。

いただきまーす。
おおっ。
ふあふあっとした食感が最初に来て、
次にカリカリっときて、具がしっとーりと来る。
これは美味しいっ。
でもって、私の「萌えポイント」である、ミルク入れとガムシロ入れがきゃわええっ。
この二つに気合いが入ってるお店で、珈琲が好みで無かったところは無いっ。
萌えあがる期待。
レアチーズケーキもまいりましたー。

友「ごはんですよ?」
ブルーベリージャムだよっ。
おおっ。とろり~んとして美味しいっ。

友人のカボチャプリン。
かぼかばしてて、美味しいっ。私の好みだ。
そ、それではアイスコーヒーで
ボー。
きゃーっ。これは好み。
今までのアイスコーヒー遍路で最高級に好みっ。
珈琲の旨みだけで、クセとかイヤなところが全くない。
友「私、コーヒーの味とかよく分からんけど、これはスゴイ美味しいねぇ。
来てよかったよ」
でしょーでしょー?
ということで、これにて珠洲市とはさようなら。
七尾駅に車返しに戻ります。
14時までに間に合うかなー。
あと2時間半。
友「七尾まで何キロあるの」
80キロくらい。
友「高速使えば?」
あんた運転してよね。私高速走れない。
友「私だって高速走れないよ」
続く。
★★★お店情報★★★
石川県珠洲市飯田町7-30-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

