あえて炭水化物を断念し、夜の街を30分ほど走り抜けて行った先は…

もつ煮込みうどん 糸庄 さんでした。
一歩中に入って
「ぎゃあああ」
うひゃーん。
阿鼻叫喚レベルで混雑している。
券売機待ちの人がトグロ巻いてるし。
どないしよー。
私、何がダメって待つのダメなんだよなー。
帰ろうかなー。
しかし、ここは富山だし、また来るのもいつになるか分からんし
頑張って待つことにしました。


今回は、生卵入りにするんだー。
オレンジジュースももちろん忘れませんことよ。
あ、注文はもちろん「もつ煮込みうどん」です。
合計1010円でした。なんと素晴らしい。
さて、現実逃避してなきゃ。
せっかくだからメニュー表観てようかな。


大きく見たい場合は画像をクリックしてください↑↓


へー、冷やしうどんや冷やしそうめんもあるんだ。
確かに、夏場は大変そうだもんなー。
「お待たせしました、どうぞー」
なんと、前日と同じ席になりました。
これはもう、運命。


よし、オレンジジュース、セット完了。

卵入りもつ煮込みうどん、カモーン。


なんと麗しい光景。
今朝方、海の向こうに立山連峰が見えたように …


海老天とモツの向こうに、卵のお姿が見えるであります。
ああ、私、感動。
さて、実は私、生卵が汁に入るのが耐え難く
月見うどんは全く食べられないのです。
今回は煮込みうどんなので、とりあえず周囲が固まるのを待ち
引き揚げ。
このレンゲの上で、汁に黄味が落ちないよう、最新の注意を払って
麺にからませ
いただきまーす。
うううう、ピリ辛うどんにほんのり甘い黄味のコーティングがたまりませんわー。
やっぱり来て良かったー。
さて、さすがに今日はお汁の方は無理かなと思ったのですが
あっさりと完食してしまいました。
だって抗い難い魔力が…。
明日の朝には富山を発たねばならぬ私。
うううう、別れがつらい。
このうどんとの別れが…
また、いつの日か富山に来ることがあったら、必ずここには寄ろう。
すごい、元旦から年明けうどん!
…と、驚きつつ、ホテルまでの道を走って帰って
ばたんキュー。
明日は帰るだけだけど、始発で帰らねばならぬのだよな。
続く。
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