「実は行ったことのなかった宇都宮の老舗シリーズ 」
今回は というか今回も母からの呼び出しで始まります。
母「ちょっとー、大戸屋行きたい、大戸屋」
はいよー。と実家に行ったらば
母「蕎麦屋行こう、蕎麦屋」
さっきと話が違うではないか。
母「いや、さっき友達と『思い出のお店』の話をしてたらば
急に思いだして行きたくなった蕎麦屋があるのー。
私が街中でOLやってた頃、よく出前とった」
何十年前の話ですか。
母「いや、そのお店まだあるんだよ」
いいですよ、行きましょう。携帯ナビで探すから、お店の名前教えて。
母「忘れちった。電話番号の下四桁だけ覚えてる。5656。
なんせ私が出前の電話したから。ゴロゴロだよ、ゴロゴロ」
それでどー探せというのだ。

で、検索できてしまうのですから、検索エンジンとは素晴らしいものです。
それがこちらの高砂 さんでした。

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母「私は鳥南蛮650円ー。OL時代はいつもソレだったんだ」
蕎麦でいいんかい。
母「うどん!うどんがいい」
このへんは遺伝であろうか。
私は鍋焼きうどん1050円にしよう。

丼モノにミニ蕎麦をつけるか、蕎麦にミニ丼をつけるか、それが問題だ。
と悩みつつ、夜に炭水化物×炭水化物はデンジャラスなので
昼に来た時にしよう。
母「キター!我が青春の鳥南蛮!」
このテンションの高さは何かを連想するなー。
…
あ、こないだスガキヤにン十年ぶりに行った時の自分 だ。
遺伝の文字が脳裏を去来する。
母「我が青春の味ー!
残業の時、社長がいつも出前とってくれたんだー」
私の鍋焼きうどん到着。
鍋焼きうどんの華、それは、フタを開ける瞬間のこの「ドキドキ」。
きゃほー。美しい。
つるつるモチモチでうまー。
また来て、違うの食べてみたいなー
母「カツ丼も美味いんだよ、カツ丼。よく食べたな」
なるほど、やはり遺伝か。
★★★お店情報★★★
栃木県宇都宮市二番町1-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

