※この記事は、店舗移転前のものです
さて、京都を出て宇都宮に帰ることになったけれども、
どうしても心残りが一つ。
ハマりにハマりまくった、たま木亭 さんのパンを、なんとか持って帰れないものか。
ソフト系は無理だし、ハード系は重いし、うーんうーんうーん…。
と悩みつつも、また黄檗駅で降りて

たま木亭 さんに行ってしまったワケでございます。
どないしよー…とキョロキョロと見回したら、レジ脇にショーケースがあって
POPに「一週間以内にお食べください」と書いてあった。
逆に言えば、一週間保つ。
それは何!?
と思ったら、「黒豆のシュトーレン」でした。
なんか飛ぶように売れていくし、お値段も1100円(だっけな)。
それ一個くださいっっ。

これがその…
黒豆のシュトーレン。
サイズ的には、(CMの)ビッグマックより一回り大きいくらいでしょうか。
開けた瞬間は、思わずドキっとしてしまいましたが
あ、周りは砂糖か。
ビックリした。
実は、私は「まぶしてある砂糖」がヒジョーにニガテでございまして
それが理由でドーナッツも食べられないのですが
落とすのももったいないしなー。
ブラックコーヒーがお伴にあれば大丈夫であろう。
なんか、非常に豆豆しい。
では、珈琲も淹れましたので

いただきます。
どっひゃー。
宇都宮に帰ってまでも叫んでしまった。
なんという、和的で穏やかなシュトレーンでありましょう。
過去に食べたのは、スパイスバリバリ系だったけど
これはとっても穏やか。
たとえて言うなら、しんしんと降り積もる雪の如くー。
で、コーヒーを飲むと、コーヒーの風味をぶわわわわわーと豊かにするのです。
なんじゃー、このシュトーレンはああああ。
さらに、私が大のニガテな「まぶしてある砂糖」まで美味しいっ。
ああ、落とさないで良かった。

日本茶をお伴にもしてみましたが、これは、お茶の方が
「シュトーレンの味を豊かにしに行ってきまーす」
という感じで、これまた面白い。
一週間保存できるんだよなー。
わーい、一週間楽しめる。
と思ったら3日で無くなりました。
うううう、たま木亭さんと今井食堂 さんとマルク・パージュ さん目当てに
毎月深夜バスで京都に通ってしまいそうだ。
さて、年内の「県外の旅」記事はこれでお終いです。
余談・雑談を二件挟んだ後
今年の残りは、全て栃木県内の記事となります。★★★お店情報★★★
京都府宇治市五ケ庄平野57-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
一回目
二回目
三回目 (この記事)

