私の夏の定番の一つは甘味処 おおはま さんの「ほうじ茶あんみつ」でした。おおはまさんには、三ツ星氷室さんの天然氷のかき氷 もあり、夏はパラダイス状態だったんですが、残念ながら、イートインは終了され…。
…ううう
しくしく36
と泣いていたら、おおはまさんで修行されていたCafe彩 さんで
その両方が登場したとかー。
行くしかないですね。
しかし、どうしよう。

どっちを食べればいいんだろう。
ほうじ茶あんみつorかき氷。
両方食べるという手もあるけど、ちょっと人目がはじかしー。
この看板を見た時点では、かき氷90:ほうじ茶あんみつ10
くらいに傾いていたんですが
コレを観たら
マンゴープリンパフェ80:かき氷20:あんみつ10くらいに傾いてしまって(合計100超えとるぞ)
どうしようっ。
若きヴェルテルでさえ、こんなに悩まなかったのではないのかしらっ。

と、かき氷のメニューをまじまじと観たら(大きく観たい場合は画像クリックしてください)
やっぱり、あぢーからかき氷かなっ
と心を決めたんですがー。
そこでふと気になったのは
抹茶アイスがトッピングできるのであった。
抹茶アイスがOKなら…もしや…
レッツ交渉タイム。
すみませんっ
抹茶アイスをほうじ茶アイスにチェンジしてくださいませんかっ。
「いいですよ~」
やったー。
言ってみるもんだなあああ。
ほうじ茶アイス目当てに、ほうじ茶あんみつ食べてたから、あんみつでないことに
こだわりは無いのであった。
あ、問題は、かき氷のシロップだよなー。
抹茶にほうじ茶じゃ、お茶お茶しちゃうかなー。
でも、苺にほうじ茶よりは、合うと思うのよね。
というわけで、氷宇治+ほうじ茶アイス=630円

キターっ。
すごいわ、緑萌ゆる青山に、枯れ木の冬山が移植されてるみたい。
さてかき氷における最初の関門は、第一刀。
ここで油断すると、大崩落を起こすので、精神を集中し…
…
てやーっ。
ふーっ。
成功(二刀目で大崩落を起こしたことは内緒)
お手製だという抹茶シロップは、渋くて甘くて美味しいっ。

氷の削り方は、細かいサクサクの新雪タイプ。
口の中で、ほあほあとします。
さて、これも何度も書いてますが、私にとってかき氷における華は、ラストの半溶け状態。
それを私は「アルプスの雪融け」とテキトーに命名してますが、
こちらは…
長野の春。
そう…白線流し…。
そして、さらにですね、
ビジュアル的にはアレですが、この半溶け氷と、ほうじ茶アイスとの絡みが
もう何とも言えぬ至福タイムーっ。
私の新しい夏の定番はコレ。
一つ追加。
★★★お店情報★★★
栃木県宇都宮市海道町810-2アーバン菊水
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

