大石田駅から、宿お迎えのバスに載って約45分。
着いたのが、大正ロマン溢るる…

銀山温泉郷!
「おしん」の少女時代、おしんのお母さんがここにお座敷女中として出稼ぎに来て
お母さん会いたさに、おしんが一人で雪道を歩いてきた、あの銀山温泉でございます。
やはり、おしん人気は今でも根強く

おしん飯とかあったりして…
友「大根めしかな」
どうだろうねぇ。
イロイロ調べてみると、当時の「大根めし」は、粗悪なクズ米にさらに大根を入れて
かさを増したものなので、当時のレシピで大根めしを食べるのは、今ではかなり難しい(らしい)。
よ(`・ω・´)
銀山温泉は、やはりそのノスタルジックなお宿が人気!

こういうのとか。
そういうのとか。
ああいうのとか。
こんなのや
そんなの。
こちらの能登屋さんは、大人になったおしんが、昔を思い出しながら泊まりに来た宿です。
是非泊まりたかったんだけども、今年の夏まで、鋭意改装中でした(T▽T;)
こちらに限らず、やはりどのお宿も大人気で、急遽旅行を決めたレベルでは
とても泊まれなかったのでした。
なもんで、私はちょっと町外れのお宿になりました。

友「なんか、日本人以外もいっぱいいるねー」
台湾なんか、27回も再放送しているから、今でもおしん熱強いんだってよ。
友「ひょえー」
温泉街のサイハテは
やはりサイハテな感じで
滝も流れてまして、わびさびでした。
…が。
寒い(`・ω・´)
友「どうしたのさ、お得意のアイスコーヒーでボーっや、アイスでボーっは」
部屋に帰ってやる(´・ω・`)
続く。
★★★場所情報★★★
銀山温泉
山形県尾花沢市銀山新畑地内銀山温泉

