鋭意育児中の友人と、力造さんで飲んだ 帰り道。
二人できゃっきゃきゃっきゃと騒ぎながら泉町を歩いていると
ぷわわわわ~ん
と、香ばしいごま油の香りが漂ってくるではございませんか。
何事ぞ。
友人「あー、この香りで思い出したよ!香蘭 さんが復活したんだ。
元のお店のすぐ近くに」
ああ、そういえば新聞で読んだ 。
実は私は行ったことがなくて、そのうち行こうと思っていたら閉店してしまった。
そんなお店が、この香蘭さん、ふみのや さん、オリオン通りにあった「きらく」さんでした…
友人「漢なご主人が餃子焼いてくれたんだよねー。カウンターだけのお店で
誰かが食べていると、その後ろを通ることがかなり困難であった…」
新聞によりますと(←ウィークエンダー調)、ご主人は厨房に立ち、
さらにテーブル席もあるとか。
友人「ホント!?行こっ!入ろ!」

というわけで、いざ訪問。友人は感動の再訪問。私は緊張の初訪問。
友人「うわっ。広いっ」

メニューは、焼餃子か揚餃子のみの漢なラインナップ。
テイクアウトが生餃子。すべて一人前250円。
この立地と中の広さを考えると、破格の価格ではなかろうか。
カウンターに二人並んで座りましたが
お水の入ったヤカンが、なんとも言えずノスタルジー。
しかも、ぴーぴーヤカンじゃないところがまた…
友人「注文注文」
あ、そうか。
でもさっき力造さんでしこたま食べたし…
よしっ。焼餃子一人前にしよう(`・ω・´)
友人「私もー」
ご主人は、若い方の指導に当たっていらっさいました。
ご自身では焼かないのかな。
で、おそれ多くも、ご主人に運んできていただきました。ありがたや。

キター。
小振りだけど、250円という値段を考えるとデカいと思う…
そんな焼餃子!
なんかドキドキしてしまうわ。
いただきます。
さくっ、パリっ、じゅわー、あぢっ

さくっパリっ(としたお焦げの食感)
ジュワー(と広がる肉汁)
熱い(口の中が)
と、忙しいですが、わーん、美味しいね、これっ。穏やかな美味しさ。
そして、この皮の食感が何とも言えませんわー。
パリパリというより、ぴゃりぴゃりーみたいな。
この食感の餃子はお初でございます。
友人、昔と比べていかがでしょう。
友人「だいたい記憶どおりだと思う。酔っぱらってるんでよー分からんけど」
満足でした。またオヤツ代わりに来たい(≡^∇^≡)
★★★お店情報★★★
栃木県宇都宮市本町1-24
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

