さて、与那国島最後の夜。

そして、今回の旅最後の夜。

ラストのお店は…


1000円グルメの日々in宇都宮


島料理 海響 (いすん)さんにいたしました。

まだ陽が高い時に来たのは理由があります。

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さらに、二人ともお酒は飲まずウーロン茶なのは、さらに理由があります。

で、友人が時計を気にしてるのはもっと理由があります。


「ちゃっちゃと注文して、パッパと食べるよ」


らじゃー(`・ω・´)


さて、与那国島は「国際カジキ釣り大会」が開かれるほど、カジキが有名

なんだとか。

ならば、れっつらカジキ。

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カジキの刺身700円。

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ツマは、与那国名産の長命草だそうです。

友人は苦いと騒いでいたけど、私はコレ好みだー!

そしてカジキが美味しい。全然水っぽくなく、溢るる漢な旨み。


長命草、気に入った。よし次はコレにしよう。

「長命草塩やきそば800円」。


「ニラそば」みたいに、葉っぱが麺に絡んでるの想像してたんですが

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麺の方に練り込まれていたのでした。


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むっちんもっちんした麺が美味しい。

あまり長命草味はしないかなー。


「いやーしかしスゴイ量だね」


海釣りにいそしんだお客さんが多いからではなかろうか。

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サラダ500円(だっけな)もスゴイ量でした。

上に乗ってるパリパリウマー。

そして、こちらにも長命草入ってました。

私は草単品ではたべず、アレコレ混ぜ込んで食べたから苦み感じなかったのかなー。

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やはり沖縄にきたーからにはこれだよね、とラフティー500円。

ちょーっちしょっぱかった、やはりこれは海釣りで汗を流したお客さん仕様なのだろうか。

うっ。白米食べたい。

で、シメはやっぱりカジキで行こうと

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カジキの中身の味噌炒め1000円。

いわゆる内臓ですが、甘じょっぱい味付けで臭みは感じず

コリコリとウマかったー。

白い御飯食べたいー。


「ああ、もう時間がない、行くぞーっ」


余韻もへったくれもないが、了解したっ。


で、車をかっ飛ばし向かったのは

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日本最西端の碑(のある岬)。

そう、ここでは…


日本最後の日没が観られるのですー。


「これが観たかったんだー。良かったよ晴れてー(T▽T;)」


そう、あなたはこういう現象が好きなのよね。

お伊勢参りツアーのときは、三重県の夫婦岩 のサンライズを朝四時起きで

一緒に観にいったもんね。


「ところでなんでいつも隣にいるのがアンタなのよ」


それはこっちのセリフでー(`・ω・´)

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ああ、日本で最後の陽が落ちていくー。

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このサンセットが、違う土地からの人から見たらサンライズであるのが

また興味深いものです。

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「あー…沈んじゃった」


フェイントでーす。とか言ってまた顔出したりしてね。


「ドクタースランプじゃないっつーの」


元ネタ分かるんだ。


「何年のつきあいだと思ってんのよ!?」


まぁ、今後もつきあうんだろうから、よろしく頼まぁ。


さて、最後の夜はホテルの部屋でへべれけになったのですが

明日はもう帰るだけ。

しかし、まだ終わらない。

一寸の光陰軽んずべからずですー(><;


というわけで、まだ続く。


★★★★お店情報★★★★

島料理 海響 (いすん)

沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-6
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。