
炎天下、そしてすごい照り返しの中、チャリをひたすらこぐ私と友人。
あら、すべり台。
パーラーぱいぬ島 」さん。
「違うよ、なごみの塔 だってさ」
ハシゴも真っ青のすごい階段。
あら、何か表示が。えーと…
『怪我は自己責任で』。
「素晴らしい、最近の風潮の中で、その素晴らしい理念。登るぞ」
おおお。スゴイ眺めだ。
…
そしてスゴイ陽射し。
…
友人、喉乾いて候(´・ω・`)
「分かった、一休みしよう」

島の中には、何軒か喫茶がありました。
最初に選んだのはこちら、「
溢れんばかりの氷メニュー。
私はアレにします、氷ぜんざいミルクがけ350円(><;
「あれ?アンコ嫌いじゃなかったの」
いや、それがさ、「かもめ食堂」のキャスト&スタッフによる「めがね 」って映画の
舞台が南の島でさ、氷ぜんざいが出てくるんだよ。
それがウマそーでさ。
「アンタの判断基準はソレだよね」
そういうアナタは。
「美容のために黒糖みぞれ」
キター。
まぁなんて美しい。私の氷ぜんざいミルクがけ。
いただきまーす。
ミルク美味いー。
ああ、生き返るー。
やはりかき氷は炎天下、それも屋外で食べてこそ。
「黒糖味に満ち満ちております」
一口ください。おお、黒糖だ。
で、私の氷の底の方に埋もれていた…

金時豆ー!
あんこじゃなくて、煮た金時豆が入っているのが沖縄ぜんざい。
(だからこそ頼めた)

私におけるかき氷の華・最後の半溶け状態も堪能し…
「なんかみんな昼寝してる」
奥にあるお座敷では、カップルのお客の男性陣がみんな昼寝していた。

そして通りを見れば、水牛に牽引されていく馬車(牛車か)
このデカダンな雰囲気と、水牛の歩みがなんとも言えぬマッチング。
しばしボーっと見入ってしまった。
よっしゃー、次はお昼。
続く。
★★★お店情報★★★
竹富町竹富380
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

