石垣島の夜。
南国ムーディー・トロピカルナイト。
その場所に選んだのは

海鮮居酒屋「魚礁 (パヤオ)」さんでした。
「やっぱり海に来たらさー。魚で飲みたいよね」
こういう所気が合わないと、一緒の旅には出られないのだよね。
こちらのお店は、石垣島在住の方のブログをアレコレ検索しまして
ジモティーの方に愛されてるお店という感じでしたのでお邪魔いたした次第です。
まずは一杯o(〃^▽^〃)o

ジャンケンに負けたので私はウーロン茶。
石垣島は車社会。
ホテル往復はレンタカーなのであった。
「生ビールウマイー。さんきゅー」
ところでさすが沖縄。オリオンビールばかりでした。

突き出しの島豆腐。
塩味がウマイ。
さて、注文いこうか、友人。
交互に好きなものを注文するルールにしましょう。
「あいよーっ。じゃ私からね。本場だし、海ぶどう」
どああああああ。
と心の中で叫べども、表情には出さなかった私(オトナだ)。
なぜなら、私は「小さきモノの集合体」が大の苦手。
地元スーパーで「海ぶどう」を見かけるたび、悲鳴を上げて逃げていたのであった(子どもだ)。
そんなワケで、生まれてこの方食べたことございませんでした。

「キター。うれしー」
ううううううう。
ダメだ観てるだけで冷や汗が出てくる。(と言いつつ写真はキッチリ撮ってる)
「食べてみなよ。美味しいよ」
出された食べ物は、文句を言わず完食し、ごちそうさまと感謝する。
それが私の人生ポリシー。

食べたろじゃないかーっ。
いただきまーす(><;
目ぇつぶって食べればいいんだ。
わーおー。
口の中でぱっちんぷっちん弾けて、子どもが合唱しているようです。
潮の味が豊に広がって、うん、美味しいかもー。
(観なければいいだけの話だ)
次は私のリクエスト。

お刺身盛り合わせ。

刺身のツマが青パパイヤ(だと思う)、上に乗ってるのがシークワーサー、島とうがらし
なのが、石垣島テイストで素敵んぐですわー。
「南国だから、あまり身が締まって無いのかと思ったけど、んなことないね」
むっちんむっちんしてて美味しいー(><;
「へー。ご主人のお兄さん二人が漁師で、新鮮な魚が入るんだってさ」
お次、友人のリクエスト。

本日の魚のマース煮(塩煮)。

身も美味しいんですが

この煮汁ー!これがウマイ。魚の旨みと塩の旨みが協奏曲。
石垣島の塩が美味いせいもあると思うんだけど、シンプルに美味い。
お次、私のリクエスト。
やはり沖縄ですから…

ゴーヤチャンプルー。
これがうーまーい。
なんだろ、調味料的に美味い。
やはり塩が旨いからなのか、それともキッチンのあの調味料の棚になにかヒミツが
隠されているのだろうか!?
「ちょっとー身を乗り出さないでよ。恥ずかしいでしょ」

私の視線が怪しかったからなのか、パイナッポーのオマケ。
美味いー。甘い。トロピカール。
「ね、まだ肉食べてないよ、肉」
やはりこういうところ気が合わないと、一緒に旅行はできないのであった。

あぐー(豚)のスーチカ。
塩漬けにして茹でた皮付き豚バラを、さっと炙ったもの。
いやー表面カリっ、中とろんとして美味いー。
スーチカ作り方習おうかなぁ。
そしてシメはもちろん

お・に・ぎ・り。
具なしの、塩+ノリだけのおにぎり。
こういうの好きなんだよなー私たち。
満足o(〃^▽^〃)o
お会計ですが、二人で4~5000円くらいでしたですかね。
「さぁ、帰って寝よー。明日は遠征だ」
おっとそうか。
それでは初日の夜はこれでおしまい。
お休みなさい。
続く。
★★★★お店情報★★★★★
海鮮居酒屋「魚礁 (パヤオ)」
沖縄県石垣市新栄町10-5
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

