いやー。空の青さも街路樹も

南国だねー。
そして…
友人「あぢーっ」
いやー、暑さも南国だねー(T▽T;)
気温そのものは宇都宮と大して変わらんと思うけど、(つーか宇都宮の方が暑い)
陽射し!とにもかくにも、この陽射しが南国。
でも、この中でも並ばねばならぬのだ、友人。
空港を出て初っ端に向かったのはもちろん、今回の旅のきっかけとなった

石垣島ラー油の本家本元
辺銀食堂 さんなのでしたー。
現地で確実にラー油をゲットする方法は二つ
1.朝から並ぶ
2.お昼(多分750円以上)か夜(多分2000円以上)食事をし、ラー油引き替え券をもらう
根性無しの私と友人が朝から炎天下並べるワケがなかった。
なもんで、どうせ食事するつもりだったし、2番でいいや。
そして、同じ考えの観光客はいっぱいいて、既に大行列であった(T▽T;)
お腹減ったー。あづいー。

まぁ、さすが行列のお店。
お客さん用の巨大な団扇が。

さらに手書きのペンギンが。さすが辺銀食堂…。
後から知りましたが「芭蕉扇」という石垣島の伝統的な団扇だそうです。
いやー、さすが現地のウチワ。涼しいねーっ。
「ちょっとー、なんで私が扇いであげるのよ!?自分で扇ぎなさいよ!」
だって、それが残りの一つだったんだもん(´・ω・`)
…と言い合っていたら、やっと順番がキター。
カウンターに陣取る私と友人。
おお!さっそく目の前にイロイロ。左端のペンギンはなんであろう。
あ、中国黒酢ね。
で、透明のが「自家製にんにく油」で、赤黒いのがもちのろんろん…
石垣島ラー油(T▽T;)
あの稀少なお品が、食堂ではかけ放題なのであった。
うれしーっ。
「注文しようよ、まずは。お腹減ったよ」
あ、そうだった。
まずは一人750円以上食べなきゃね。まぁ絶対750円オーバーするけど。
「私は1000円ジャストの昼セットにする」
えーと、じゃあ私は単品攻撃で。
島餃子500円とスーチキーすば780円で参りまする。

まずは友人のセットの小鉢。
干し豆腐(だっけな)のサラダ。(島豆腐を乾燥させたものだそうで)
「ウマーっ」
一口いただきます(`・ω・´)
おおっ。なんかイロイロな隠し味を感じるけど、私の舌は何が入っているか
さっぱり分からないのであった。
友人のセットのスープ。
今日はアオサのスープでした。
「ウマイーっ」
一口いただきます(`・ω・´)
おおっ
なんというか口の中に、石垣の海の青が広がるようだ。

そして、メインの「ジャージャンすば」
いわゆるジャージャー麺ですかね。
それを沖縄そばで作っていらっしゃると。
そして、中にはラー油がふんだんに使われているそうです。
「ウマイよー」
一口いただきます(`・ω・´)
おおっ
辛くない!そしてフクザツに広がる甘みや香辛料やなんやかんや…
これ、大盛り行けます、私。
「自分の分を食べてください」
だってまだ来ないんだもーん(´・ω・`)
…とスネてたらキター。
続く。
★★★★お店情報★★★★★
辺銀食堂 (ぺんぎんしょくどう)
沖縄県石垣市大川199-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。
★★★★★★訪問記録★★
一回目訪問(前編) この記事
一回目訪問(後編)

