それが佐野の菊水苑 さん。
どーにもこーにもかなりの難所(道幅的な意味で)にあり
やっと見つけたと思ったら

川の向こう。行きたいけれども橋が見あたらず。
なのに、みんな幸せそうにかき氷食べてる。
川の彼方の空遠く 幸い人の住むという…
ああああっ。ドラクエやっててヒットポイント残り10くらいの状態で
やっと川向こうに目指す町を見つけたのに渡る橋が見あたらず
ああ、こんな時に敵現れたらヤバいよどーしよ。
…のあの心境に似ております。
だーっ。(←私は短気)
もう、川飛び込んで行って向こう渡っちゃおうかな!?
しかし半魚人と間違えられたらヤダし。
もう少し探索して、
「どーやったってこの道幅は車が走れないだろう。しかし住宅街だから
走れるのか」な道を行ったら着きました。

なんとなくデジャヴな看板。
そう、こちらは日光の松月氷室さんが氷を卸していらっしゃるんですね 。

えーとメニュー…
よし、お初だ。ぶどうで行こう。
500円でした。
そしてもちろん私は…
お外へいきまーすo(〃^▽^〃)o

私のポリシーは「真夏のかき氷は炎天下の屋外で食べてこそ」なのでした。

まぁキレイ。
さて、目の前の川へ降りられるんだとか。
ビーチサンダル持ってきたんだーo(〃^▽^〃)o (←子ども)

…。

確かにちょっと濁ってしまっているかしら。しくしく。
「お待たせしましたー」
おっと行けない、今日の主目的はこっちだ。

キター。

ぶどうかき氷。

鳥瞰図。
さて、氷は同じでも、削り手(というのか分からんけど)で食感は
全く異なります(^∇^)(←身をもって体験した)
菊水苑さんはどうかしら。

いただきまーす。
…
これは…
…
柔らかい(@@;
松月氷室さんが、ふあふあ~の新雪山ならば、
こちらは、なんというんですかね、氷そのものが軟体のような、そんな柔らかさ。
日光にあるのが男体山ならば、こちらは軟体山。

炎天下 水辺で食べる 氷葡萄
(字余り)
シロップは甘さ控えめでした。オトナなシロップでした。

ラストに訪れる、私にとってのかき氷の華・半溶け状態も楽しめました。
まんぞくーごっそさまでした。
私は、裏通り経由で来てしまったことが判明…
だから道幅あんなに狭かったのか(T▽T;)
さて、迷ったおかげで、「幻と呼ばれているお店」をたまたま発見しましたo(^▽^)o
それはまた明日の記事で。
★★★★お店情報★★★★★

