湯西川を出て 、121号をぐあーっと街中方面に戻ってくると、春日町の交差点。
この目と鼻の先が

松月氷室 (しょうげつひむろ)さんなのでした。
今年もかき氷が始まって、今日はかき氷日和(と言えなくもない気温)
書き初めならぬ、かき氷初めしてこーo(〃^▽^〃)o
11時のかき氷タイム開始直後なら余裕で座れると思いきや、既に
7割くらいの入り(@@;
カウンターの隅っこに陣取らせていただきました。
わー。コレ昔の冷蔵庫だ。上の段にでっかい氷入れて、
下の段に冷やしたいモノ入れるんだよなー。
リアルタイムでは知りませんことよ(`・ω・´)
昔調べ物してて、大正時代の新聞見てたら広告に出ていたのだ。
わー。昭和30年代のガラス器だって。きゃわえー。
こないだのラムネ だー。樽に入ってると、ウマそー度アップ。
おっと、注文。
こちらは、自分で書いてお店の方に渡さねばならぬのである。
えーと、どれにしようかな。デカく見たい方はどうぞ画像をクリック↑
イチゴとかの基本メニューは300円という驚きの安さ(´_`。)
多分三回目訪問の時かと思いますが、私のような観光客でカオス的に混雑している中、
近所に住んでるらしい小学校低学年の男の子が一人で来て、「いちごちょうだい」と、
大切に手に握り締めていた100円玉(複数形)渡して、幸せそーにお店のスミで食べていた
光景は忘れられない(´_`。)
なんというか、かき氷への素朴で純粋な愛を見た気がした。
雑念と欲望にとりつかれている私は、今年はコレから行きます(`・ω・´)b
特上マンゴーミルクがけ !
去年、とうとう食べはぐったアレ。アレを食べねば、前に進めないのだー(><;
よし、書くぞ!
「特上マンゴーミルクがけください」っ…
あれ?
『だるまや』 特製 氷和三盆みつ 氷甘酒みつ 入荷しました(*^o^*)
…
えーと、注文注文
「特上マンゴーミルクがけください → 甘酒ください」
奥から聞こえてきた会話。
「この甘酒シロップのフタ開いてないんですけど。開けちゃっていいんですかー?」
「どうぞー」
ということは、私はもしや (今季)お初(T▽T;)

きたー。
相変わらず素晴らしい、この形状、この盛り、この輝き。
「シロップはお好みでどうぞ」
ならば、もちろんだばだばと行かせていただきます。

いただきまーす。
…。
おおおおおおおおおおおおおお。
なんというかすごい素朴な和的な美味しさ(´□`。)
清少納言が枕草子で「あてなるもの(ステキなもの)」の段で
「削り氷に甘葛入れて、新しき金鋺に入れたる」って書いてたけど、
こんなときめきだったのかなー(*´д`*)
掘削して、そこにシロップを沈殿させ、周りを突き崩しながらいきました。
これを、掘削甘葛沈殿四方崩落工法と言います。嘘です。
恐るべし、松月氷室さんの氷。
さて、次回こそは特上マンゴーミルクがけで行きたいと思います(T▽T;)
★★★★お店情報★★★★
松月氷室 (しょうげつひむろ)
栃木県日光市今市379
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。
★★★★訪問記録★★★★


