フードスタイリスト飯島奈美さんの「シネマ食堂 」に出てくるレシピを
こまけぇこたぁいいんだよヽ(´・ω・`)ノ
…と、気楽に作って食べようという趣旨の記事でございます。
今回は食のプロ・N嬢とのコラボレーションなので気楽ではないのであった。
というわけで、その1からの続きです 。

N嬢「ベンチタイムに入ります」
なんすか、ベンチタイムって。
「生地休ませることです」
へー(゚ε゚)(←明日には忘れている)
「この間に、シナモンシュガーを作ります」
シナモンとグラニュー糖を
高速で混ぜるN嬢。まぁ、高速のあまり残像が。
「あ、そういえば、ちょっと生地のレシピ変えましたー」
えーなんでー(゚ε゚)
「あの通りだと、砂糖が多くてかーなーりー甘いと思うし、塩が入ってないので。
少し塩入れた方が、締まった感じになって、わたしたちの好みになるかなーと」
ああ、考えたらわたし、生地が甘いパンニガテでした。
と雑談している間にベンチタイム終了。
「これを台に戻して、長方形に整形します。そして、のし棒で軽く広げます」
はい。簡単ですね、先生。
「むらさきさん、長・方・形だって言ったでしょ」
わたし的には長方形の範疇だと思うんですが。
ダメだしをくらい、何度か修正。
「うーん…まぁ、いいでしょう。ここに、さっきのシナモンシュガーをかけていきます」

おおー!
N嬢、なんでのりしろ(?)の部分にはかけないの。
「焦げちゃうからです。さ、かけてください」
こんなんでいいんでしょうか。
「まぁ…いいでしょう」
ところで先生、わたし、使う砂糖の量に顔面蒼白なんですが。
「んなこと言ったら、お菓子類食べられませんよ。じゃ、巻いていきます」
「こんな感じに端から巻いていきます」
お、なかなかいい形に巻けたんじゃないでしょうか。
「自分で言わないでください。で、巻き終わりの面を上にして…」
「切れ目の部分を、ぎゅっとつまんで接着してください」
餃子の皮をとじるイメージでいいんでしょうか。
「…まぁ、そうですねー。さて、ここからは映画に添っていきましょう。」
N嬢の包丁さばきに見とれつつ、まだまだ続く。

