松月氷室さんの氷の切り出し の感動を、鼻息荒く、鋭意育児中の友人に話したら

「ウチの子に見せたいなー」の話になりました。


この友人を見ていると、「孟母三遷の教え 」とか「孟母断機の教え 」とか

孟母が頭をよぎるよーな、タクマシイ子育てをしているんである。

息子ちゃん(仮名・もー君)はまだ二歳だけども、そんなワケでタクマシク育っている様子。

おしっ。見学に行こう。まだチャンスがある。

この日は、松月氷室さん、四代目徳次郎さんで切り出しがあったので

見学ハシゴできるかなと思ったですが、徳次郎さんの方は幼児では厳しい行路。

ですので、断念。

松月氷室さんの方は、幼児でも大丈夫そうな行路なので、見学させていただくことに

いたしました。


よし、友人&もー君、日光へ行くぞ(`・ω・´) 鋭意私が車を出そう。


友人「もー君、この人は『むらさきお姉さん』」


もー君「むささきおねえさん?」


うむ、若干違うがよろしい(`・ω・´) 


友人「オバさんなどとは決して言ってはなりませぬ」


もー君「おばさん」


…。


友人「ほら、『むらさきお姉さん今日は一日よろしくお願いします』と言うのだぞ」


もー君「むささきおねえさん…くぁwせdrftgyふじこlp 」


うむ、なんかよく分からんが意欲は分かった(`・ω・´) 


というわけで、私の車にチャイルドシートを設置し、友人親子を乗っけて

いざ、レッツゴー。

前回の場所からちょっと離れたこちらは…


1000円グルメの日々in宇都宮


前回よりも水面の位置(と言うのか)が高く、迫力を感じますわー。


1000円グルメの日々in宇都宮


ほら、もー君!見て、切り出しだよぉー!(><; (←オトナの方が興奮している)


もー君「みずー」


友人「だめだ、後ろを流れる小川に意識が行っている」


えい、強制的に前を向かせるっ。


もー君「おねえさん、あぷーっ」


?


友人「不満や抗議の意を示す時に、あぷーっと言います」


わーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


さらに、皆様方はちょうど休憩タイムに突入あそばしたのでした。

小さい子だし、あまり長い間屋外にいさせられないなー

もう撤収するかー…


ということころで、社長さん がいらっしゃって、ご厚意で蔵の中を見させて

いただけたのでした。


1000円グルメの日々in宇都宮


わー、この先にあるのは…

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蔵だー(当たり前ながら)。

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わー、氷だ氷だ。

夏になったら、もー君、かき氷デビューしようねっ(><;


もー君「みずー」


うわーん(T▽T;)


で、さらにご厚意で、池の氷の端っこに乗らさせていただいたのでした。

もー君は恐怖のあまり、氷をイヤがって及び腰。

よし、オトナのむささきおねえさんが、見本を見せよう(`・ω・´)


社長さん「いいですか、氷の上を歩く時は、こう、カカトから…」


お、カカト!エアロビと同じですね。


社長さん「…から歩くと滑りますんで。そうしないように」


うわあっ。(←滑った)


というわけで、つるつる滑る私が楽しそうに見えたのか、友人に引っ張られて

もー君も乗っかってキターのでした。

最初はおそるおそるだったもー君も、次第にテンションがあがってきたー。


もー君「あぷーっ」


きゃー滑ったー(T▽T;)

1000円グルメの日々in宇都宮


しかし、このクリスタルな天然氷が、人生初「氷の上でずっこけ」なのは、

なんと素晴らしいことでしょう。

社長さんに心からの感謝を。


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そして、昔から連綿と受け継がれてきた技を守る努力を、今日見た光景を

いつの日か思い出してくれると嬉しいな。


さみくなってきたね(´・ω・`)

よし、暖まりにいこう。


もー君、もう行くぞ。


もー君「おねえさん、あぷーっ」


わーん(T▽T;)



てなわけで、続く。


★★★★お店情報★★★★

松月氷室 (しょうげつひむろ)

栃木県日光市今市379

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

※かき氷は5月から9月まで

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