右(岡山市街)か左(倉敷)か迷った結果

倉敷市にしました。
駅から1.5キロほど歩くと、そこは…

江戸時代の商家の町並みを残した美観地区 なのでーす。
で、ここに江戸時代後期に建てられた町家を使ったカフェがあるというのを

こないだ買った「旅ガール」(朝ごはん特集) で知りましたので

来てみたワケです。
それがこちらの「三宅商店 」さん。
一目みてビビビときた。
江ノ島小屋の朝ご飯 といい、この号の旅ガールは当たりであった。

まあっ。
かき氷もやってるんだ。
かき氷の旅を経て、氷屋さんの名前の方に視線が行くようになってしまった。
へー、倉敷冷蔵 さんだって。
白玉宇治ミルク金時650円。
おいしそー。
が、しかし私はさっきかき氷食べてしまったし、
せっかく、フルーツパフェの街・岡山に来たので、パフェにしよ。
こちら三宅商店さんは、季節ごとにパフェが変わり、
それが大人気なんですってー。
↑↓大きく見たい場合は画像をクリックしてください。
うう、新茶のパフェか、黒豆とゴマのパフェとかウマそー…
今の季節は、桃!
桃のフローズンパフェ850円ください!
さて、三宅商店は、戦前より日用雑貨・荒物屋だったそうで、今でも

かわいーマスキングテープとか扱ってらっしゃるんでした。
文房具萌えの、大学時代の友人(つくば在住)を連れてきたら、萌え狂いそうだなー。
わたし?私は質実剛健系でして…
いやーしかし… 
大人気のカフェなのだわー。
こういうところには、だいたい
ご自分(&有志)の発行したタウン誌がおいてあることが多く…
「暮らしき 」だって。
わー、溢れ出ずるセンス…。
ウチワはいらないけどセンスが欲しい。
とか戦前のオヤジギャグを思い出しつつお茶を飲み飲み待っていると
桃のフローズンパフェきたー。
うるわしの後ろ姿。
ときめきの鳥瞰図。
で、では…
いただきます…
…
……
意外にも、
さっぱりテイストー!
な、ぱへでした。
ヨーグルト風味のシャーベットと、酸味のあるラズベリーソースなので
甘味よりも、さっぱり度を意識するぱへでした。
ヘルシーテイストで嬉しい。
さて、お腹もいっぱいだし、ちょっと街中散歩しようかな。
★★★お店情報★★★
岡山県倉敷市本町3-11
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



























