岐阜&愛知の旅、二日目の朝。
起きて最初に目にしたものは

夫から送られてきた朝6時時点の愛猫しじみの写真でした。
ちなみに、この位置にいることは夫に「もふもふして」とアピールしているのです。
元気そうで良かった。私がいなくても問題ない。
さて、せっかく朝だし

朝ご飯を食べたら

下呂温泉に散歩に行こう。

岐阜はモーニングの街だから朝コーヒーできるかなと思ったんですが、早すぎました。
この時間(7時)ではコンビニコーヒーくらい。
(向井教授がその後教えてくださったところによると「岐阜のモーニングは美濃地方のもっと平野の方の文化ですね…… 」)。
そして、今回の旅にお誘いいただきました
岐阜大学の向井教授の車に同乗させていただき

着きました、道の駅和良。
今回の旅のメインイベント

和良鮎まつりが行われる場所です。
「鮎の町」というと、我らが栃木県の那珂川町しか知らなかったのですが
(というか他には無いと思っていた)

和良町も鮎の町なんだ…(ホタルとオオサンショウウオも)。

パンフレットから漂う雰囲気は那珂川町とそれほど変わらない…いや、山が急峻だ。

和良川で育った「和良鮎」は高知県で開かれる「清流めぐり効き鮎会」でグランプリを四度受賞。
清流めぐり効き鮎会ってなんだろう。教えてgoogle先生。
「高知県友釣連盟が主催する、全国各地の清流が育んだ鮎の塩焼きを、味、見た目、香りなどの基準で食べ比べグランプリを決めるイベントである。この審査は河川名が伏せた状態で行われるため『利き鮎』と大会に名がついている」
へー。
wikipedia見たら、過去に栃木県からも鬼怒川や大芦川がエントリーしていた様子。
食べても、私は「この魚は鮎である(多分)」くらいしか分からない…。
ちなみに、向井教授は河川による味の違いがお分かりになりますか。
向井教授「はい」
プロフェッショナル…。
向井教授「私は本日、学生とオオサンショウウオのグッズ販売を行うので、そちらにおります」
はい。では私はひたすら食べ歩きに徹します。
と、歩き始めたらポスターが。

なんと、鮎映画までここで撮影。
タイトルは「重ねる」。

やはり最近は、地方発で何かに特化した内容の映画がブレイクするのだろうか。
ちなみに、「ナカスイ!海なし県の水産列車」も祥伝社さんが販促ポスター作ってくださいまして
先日、サイン本作りに行った時に現物見せていただいたんですが

右下に「アニメ化!」と書いてあったんです。
「アニメ化されるんですか?」
と驚いたら
担当さん「良く見てください。アニメ化『希望』と書いてあります」
なるほど。
しかし、映画までできるとは、鮎愛おそるべし。
さらには

鮎の顔出しパネルまでー!
これは那珂川町には無かったかもしれない…。

そんな鮎愛溢れた場所の、日本一の鮎が出て来る塩焼きなんて
どんな状態になっているんだろう。

行列―!

1500円!?
最近食べた栃木県内の簗だと800円くらいなんだけど。

鮎の骨なし干物にもビックリしましたが

焼き冷まし!?

冷めちゃった鮎ではなく、あえて一晩冷ました鮎なんだ…。
そのようなアイテムが存在する世界…
鮎ワールドに異世界転生したような気分だ。

そしていちばん驚いたのは

大きさ。
もはや恋、いや、鯉のような。
ここまで大きかったら味ってどうなるんだろうと思いきや

向井教授「鮎は大きければ大きいほど脂も多くて美味しいんですよ」
そうなんですかっっ。

こだわりの五面焼きは次回の記事で。
起きて最初に目にしたものは

夫から送られてきた朝6時時点の愛猫しじみの写真でした。
ちなみに、この位置にいることは夫に「もふもふして」とアピールしているのです。
元気そうで良かった。私がいなくても問題ない。
さて、せっかく朝だし

朝ご飯を食べたら

下呂温泉に散歩に行こう。

岐阜はモーニングの街だから朝コーヒーできるかなと思ったんですが、早すぎました。
この時間(7時)ではコンビニコーヒーくらい。
(向井教授がその後教えてくださったところによると「岐阜のモーニングは美濃地方のもっと平野の方の文化ですね…… 」)。
そして、今回の旅にお誘いいただきました
岐阜大学の向井教授の車に同乗させていただき

着きました、道の駅和良。
今回の旅のメインイベント

和良鮎まつりが行われる場所です。
「鮎の町」というと、我らが栃木県の那珂川町しか知らなかったのですが
(というか他には無いと思っていた)

和良町も鮎の町なんだ…(ホタルとオオサンショウウオも)。

パンフレットから漂う雰囲気は那珂川町とそれほど変わらない…いや、山が急峻だ。

和良川で育った「和良鮎」は高知県で開かれる「清流めぐり効き鮎会」でグランプリを四度受賞。
清流めぐり効き鮎会ってなんだろう。教えてgoogle先生。
「高知県友釣連盟が主催する、全国各地の清流が育んだ鮎の塩焼きを、味、見た目、香りなどの基準で食べ比べグランプリを決めるイベントである。この審査は河川名が伏せた状態で行われるため『利き鮎』と大会に名がついている」
へー。
wikipedia見たら、過去に栃木県からも鬼怒川や大芦川がエントリーしていた様子。
食べても、私は「この魚は鮎である(多分)」くらいしか分からない…。
ちなみに、向井教授は河川による味の違いがお分かりになりますか。
向井教授「はい」
プロフェッショナル…。
向井教授「私は本日、学生とオオサンショウウオのグッズ販売を行うので、そちらにおります」
はい。では私はひたすら食べ歩きに徹します。
と、歩き始めたらポスターが。

なんと、鮎映画までここで撮影。
タイトルは「重ねる」。

やはり最近は、地方発で何かに特化した内容の映画がブレイクするのだろうか。
ちなみに、「ナカスイ!海なし県の水産列車」も祥伝社さんが販促ポスター作ってくださいまして
先日、サイン本作りに行った時に現物見せていただいたんですが

右下に「アニメ化!」と書いてあったんです。
「アニメ化されるんですか?」
と驚いたら
担当さん「良く見てください。アニメ化『希望』と書いてあります」
なるほど。
しかし、映画までできるとは、鮎愛おそるべし。
さらには

鮎の顔出しパネルまでー!
これは那珂川町には無かったかもしれない…。

そんな鮎愛溢れた場所の、日本一の鮎が出て来る塩焼きなんて
どんな状態になっているんだろう。

行列―!

1500円!?
最近食べた栃木県内の簗だと800円くらいなんだけど。

鮎の骨なし干物にもビックリしましたが

焼き冷まし!?

冷めちゃった鮎ではなく、あえて一晩冷ました鮎なんだ…。
そのようなアイテムが存在する世界…
鮎ワールドに異世界転生したような気分だ。

そしていちばん驚いたのは

大きさ。
もはや恋、いや、鯉のような。
ここまで大きかったら味ってどうなるんだろうと思いきや

向井教授「鮎は大きければ大きいほど脂も多くて美味しいんですよ」
そうなんですかっっ。

こだわりの五面焼きは次回の記事で。
★★★★お店情報★★★★
道の駅和良
岐阜県郡上市和良町宮地1155
岐阜県郡上市和良町宮地1155
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



























