1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category真岡市・益子町のグルメ



益子に来た理由はもう一つ!
前々から気になっていたご新規カフェ訪問!

…なのに、閉まっていた…


この雰囲気はもしや、完全閉鎖してしまった?
電話しても出ず…。
落ち込む私。
しかし、立ち直った私(早い)
(余談ながら、どうも私は場所を間違えていただけらしい)

確か!益子のお店でオススメールをもらっていたな。
えーと…(携帯から読めるのである)あ、これだ。

益子で働いていらっしゃる
「リンダリンダさん(仮名)」からのメールです。

>2日前、偶然入ったお店が
>ちたけうどんとすいとんを
>メインにやっているお店でした。
>よくわからなかったので
>おまかせ定食をいただいたのですが
>お味噌汁代わりに
>ちたけのだしでとったうどんのスープが
>だされたのです。
>一口飲んで、美味しい・・って行った全員が自然と声にでちゃった。
>栃木県民なら間違いなく好きな味ではないでしょうか。


えーと、店名は覚えてたし、昔、Googleマップで見たのが
頭に刷り込んであるから場所は大丈夫、と。

あ、ここだ。『
仲よし 』さん。


>もし、遠征される場合はご一報ください。
>(ご近所?で)仕事しているので
>アイスコーヒーの一杯ごちそうさせてくださいね。

すみません、そんなわけでイキナリの訪問になりました。
また後でご馳走してください。
って冗談ですからね、はい。


あら、素敵。
鉄釜でお湯沸かしてる~。
これでセルフでお茶淹れるのだな。
それはそれでなんかスゴイ。



さて、オススメはちたけすいとんだとか。



しかし実は…私はすいとんがニガテ。
されど、オススメとあれば食べてみねば。
ちたけすいとん、一丁!(700円)



ご登場。
チタケ、丸のまま入ってるっ。
珍しい~。

そして、ぶ厚くでっかいナスが三切れ。
ちたけ&ナスは最高のマリアージュ
…というのが、ちたけ界(?)の常識。


それでは、いただきます。
ずずっ。



ナスがうまいっっ!

ぶ厚いナスが、チタケのエキスを吸い上げて
口の中で噛むと、ナスとチタケの味が
じゅわわわわわ~~~!

おつゆは、濃厚系。
(とっちゃん家のはアッサリ系)

すいとんは、のばしたモチのような
珍しい形(というかこれがスタンダードなのか?)
おつゆを吸って、味わい深かった~
でもうどんのが好きかな、きっと。

隣のグループが食べていた
山菜天ぷら盛りあわせが、めっちゃめちゃ美味しそうでした。

次回は おまかせ定食にしてみよーっと。

ちなみに、昨年夏(だっけな)に、「ぶらり途中下車の旅」で
紹介されまして、店内に「車だん吉」さんのサインがありました。
(川島なお美は来なかったのかな)


★★★お店情報★★★

仲よし (なかよし)
栃木県芳賀郡益子町大字益子1689

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

口コミ調査隊シリーズ

その1 ふくや
その2 
うどんのお宿
その3 
トラットリア・フェリーチェ → 移転
その4 ひらいし(閉店のため記事削除)→現「力造 」


第五弾!陶器市もやってるし、益子に遠征するのだ!

実は、益子にお住まいのビバ!カフェモカさん(仮名)からお便りをいただいておりました。

「はじめまして。
 益子には脚を伸ばしませんか?
 実は、うどんの隠れた名店があります。
 その名も「
さぬき 」さん。
 町役場より南東方向200メートルのところです。
 (中略)やってるの?と言う感じですが
 (実際やっていない日も多かったりする)味は保証します。
 特に温かいのはレモンうどん。
 冷たいのは冷やしタヌキがオススメです。
 益子に来たら寄ってみて下さい。
 感動すると思います。」

陶器市目当てに行くのかうどん目当てに行くのかはおいといて、
電話すること数回。やっとつながった。
今日はやってるとのこと。
よし!いざ、お邪魔さま!

っきゃ~、さすが栃木GW時期観光客数トップを争う陶器市。
混雑してる…と思いきや、街中じゃなきゃそうでもなさそう。
市の近辺は臨時有料駐車場ばかりだから、無料の役場に停めて歩いていこ。
で、200メートルと…。
遠くから見えるでっかい「さぬき」の字。
田んぼの中の一軒屋テイスト。
ここだ!
いざ、お邪魔させていただきまーす。



「いらっしゃーい」

うわぉ。
陶芸家みたいなおじさんが、うどんを打ってるの。
でも、「さぬき」の文字に反して、売りはソバっぽい感じ。

「何にする?」

レモンうどんが心ひかれるけど、私は冷たいうどんしか食べない主義なので

(時々主義が崩れるけど) ビバ!カフェモカさん(仮名)おすすめの冷やしたぬきで。

~10分経過~

おっ。これは。
私は、さぬきうどん店ではオーダーから茹であがりまで時間チェックしてます。
10分経過ってことは、茹でおきじゃないって証明。
これは、期待大!

「おまちどー」

うわぉ。



キターっ!冷やしたぬきうどん500円!
量は、フツークラスかな?
ハシゴ予定だし、500円だし、この量でOK!



麺はピチピチ。
では、かきまぜていただきます…。
ずるっ。

♪クルシ食ったって~カナシ食ったって~♪

違う。

♪苦しくったって~悲しくったって~ コートの中では 平気~なのぉ~♪

アタック№1の主題歌が頭の中を流れた!

サーブ、レシーブ、アターック!
三位一体っ。
サーブが麺、レシーブがダシ、アタックが天かす!
麺はツルツルもっちり、まるで森久美子の太もも。
ダシは、甘さを感じるけど、麺とよいコンビネーション。
そして、天かす!カリっと爽やかコカコーラ!

どれか一つが目立つこともなく、それぞれが連携し、

すばらしい攻撃を私の舌に仕掛けてくるのです!
これはすごい!
15-0、15-0、15-0の3セットストレートで私の負け!

思わずおじさんに話しかけてしまった。
うどんイーターのわたしをしても、ビバ!カフェモカさん(仮名)に教えていただくまで
ウワサの「う」の字も聞かなかったんですが、最近オープンしたのでしょうか?

「いや、30年前

うぎゃあ。
なんつーこと。
では、この30年間、私は無駄に過ごしたわけね…。
痛恨。うううううう…と落ち込んでいたら、おじさん一言。

「裏メニューあるんだよね」

ぬぁぬぃ!?

「手打ちきしめん。気分が向かないと打たないし、 冬場は伸びないから打てないの」

ええええっ。

「常連さんは、入ってくると『今日はきしめんあるの~』って訊くぐらい」

えーと…。もしかして、今日あるのでしょうか?

「あるよ。追加する?」

もちろんのろんろん!




てなわけで、気まぐれ幻メニューの、手打ちきしめん。
すごい~ピチピチ!
向こう側が透けて見えそう。
おツユも薬味も新しく替えてくださいまして。



いただきます…。ちゅるるるっ。

っきゃ~~~~~~~~~~~~~!
このツルツル感はすごい。我がうどん歴においてトップクラス!

さっきの「冷やしたぬき」が鮎原こずえなら
こっちはこずえのライバル、ソ連のクールビューティ、シェレーニナ?(古い)

いちおー、確認したました。
えーと、きしめんが幻メニューであることを、ブログに書いてもよいでしょうか?

「いいよ」

ありがとう~また来ますっ。
次回は、気になる「小豆島そうめん」650円にもチャレンジしたい。

さぁ、お腹もいっぱいだし、腹ごなしに陶器市でも観にいこうかな!


★★★★お店情報★★★★

さぬき
栃木県芳賀郡益子町大字益子2097
営業時間 : 11:00-14:00 17:00-19:00
火曜日(その他休みあるっぽい)


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