1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category足利市のグルメ

こういう理由 で、10月上旬のテーマは「パンでランチ」です。


とちぎ公園ガイドの「とちぎなび 」というサイトがあるんですが

このサイトの便利なところは、ジョギングコース検索 ができるんです。

ここに出てくるコースを全部走るのが目標で

既に完走したと思ってたんですが、一か所まだでした。

走ってこよう。





それが、足利市総合運動公園 です。


1周620メートルと短いのですが、

専用コースで、柔らかいのでいいですね。

1時間ほど走って終了。


これでめでたく…


お昼だー。


ここから近くにある




ピーターパン さんに行ってみました。

足利むつみ会 という社会福祉法人が運営されてます。


広いイートインスペースがありまして、

パンのほかに



210円でドリンクバーがつけられるのでした。




えーと、パンとの相性とか体調とか考えて



このようにいたしました。

合計710円。



まずは、オレンジジュースで

疲労した体にビタミンCとクエン酸補給。


フルマラソンの時は、チューブの練り梅なめながら走るといいというのを

最近知りました。


話は戻りまして、選びましたパンは



こちらのササミカツドック270円。


余談ながら、「ささみかつ」で変換かけたら

笹見克と変換されて


誰だよ


と、一瞬思いました。

こちらを選びました理由は



ゴマでビタミンE補給。

でもって、


肉食べたいという欲求を穏やかに満たす



笹見克 じゃなくて


ササミというヘルシーな蛋白源。

そして、カツというジャンキー要素。


走った後にはナイスなランチではなかと。


オーロラソースのシンプルな味付けと

ノスタルジックなパンの組み合わせが、ほのぼの感を盛り立てます。


んでもって、もう一つのセレクトは




こちらの「キッズピアセット」という、プチ菓子パン詰め合わせ230円。

私のような、あまり菓子パンを好んで食べない人間が

一口食べたいなーというときに、ときめくもの。


コンビネーションはやはり、



ブラックコーヒーでございましょう。



かわえーマグカップ。



ミニチョココルネ食べよーっと。


ぴろぴろぴろぴろ と、パンがほどけていくのが楽しいですね。



ミニクリームパンも食べよーっと。


この「一口」感がなんとも言えませぬ。


身体的にも精神的にも、満たされたランチでございました。


★★★★お店情報★★★★

ピーターパン

足利市元学町830-13

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由 で、栃木県のご当地レトルトカレー×ご当地乾麺で

月末まで突っ走っております。

突っ走りすぎて壁にぶつかって倒れそうですが

明日で終わりです。


プレ最終回の今回は、

下野新聞NewsCafeでソトアサしながら新聞読んでた 時に知った





足利マール牛カレー。


定価800円だけど、足利の大麦工房ロア さんまで行って買えば600円(限定2千食)。

こういう時はガソリン代は考えてはいけない。


てなわけで、足利まで来ました。

初めてロアさん来た。


でっかいなー。

ひろいなー。


で、カレーどこだろ。


あったー。


今更ながら、足利マール牛ってなんだろう。


>足利の牧場で、足利産の二条大麦や大豆やマール

>(マール仏やグラッパ伊など蒸留酒の原料となる葡萄の搾りかす)など、

>安全安心な飼料を食べて、のびのびと育った日本国産交雑種の牛のこと


なるほど。


かなりガッシリ系のカレーとみた。

ならば、迎えうつうどんも、それなりのものにしなくては。




大兼製麺 さんの島田うどんにしました。

なぜならば、この乾麺は私が知っている限り最強クラスの茹で時間、


20分を要すのです。

それゆえに、最強の食感です(わたくし的に)。.


こちらも今更なのですが、「島田うどん」とは

麺の形状が日本髪の島田髷(まげ)に似ていることに由来するそうです。


私はどこかの商標登録かと思ってました。

で、20分後。


この素晴らしく艶めかしいルックス。



ではいただきますっ。


うどんの表面が艶めかしすぎて、通常のお箸では滑るので

割りばしにしました。




まぁ。確かに牛肉がゴロゴロ

素晴らしい。


では、お肉いただきます。

当時のメモによりますと


肉質的にやわらかい(圧力鍋的にって意味ではない)。


と書いてありました。

ああ、自然な柔らかさのお肉。


カレーは、意外にフルーティ。

あら、甘口かな、と思いきや、時間差で辛みがきました。




では、うどんと共にいただきましょう。


つるつるもっちりぷにぷに


とした麺がねっとり絡んできて相性最高でした。

もう一回食べたい。


明日で最終回でございます。


★★★★お店情報その1★★★★

つちのか

栃木県足利市大月町3-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


★★★★お店情報その2★★★★

大兼製麺

栃木県芳賀郡茂木町茂木1324

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由 で、9月後半のテーマは、今年の夏、怒涛のようにハマった、ジモティー乾麺うどん&タイカレー缶です。


7回目の今回は、かなりのメジャーどころですが



笠原産業 さんの、麦わらぼうし太うどん200グラム200円にしてみました。

そうです、私はうどんは、断固太麺派なのです。

うどんに限らず、パスタもそうです。

蕎麦は細い方がいいかも。


茹で時間は11~12分なので、11分茹でて一分蒸らしにしてみました。




太いというより、広いという感じだなー。


さて、最初はフツーに冷やしで食べますが

なんか薬味系があまりなく

フツーにメンツユで



トッピングは、庭の大葉とトマトだけという

省エネな内容になりました。


観た感じからしてもー分かりますが

つるつるもっちりした感じで美味しいです。




気分の問題だけど、黄色缶があいそうだ。

黄色缶はめちゃめちゃ甘いです。


さて、黄色缶といえば、ちょっと冒険してみたかった(=失敗フラグ)。

玉ねぎのみじん切りと、マッシュルームを炒めて

黄色缶まぜて少し煮込んで



自作のタンドリーチキントッピング。


うーむ、タンドリーチキンは、うどんのトッピングとして合わなかった。


あ、うどんもう一回分ある。

黄色缶は海老なイメージもある!


玉ねぎのみじんぎりと、しめじ、黄色缶、





そしてそこに海老でどうだー。


無意味なアップ。

あ、こちらの方が相性良かったかも。


さて、「麦わらぼうしうどん」はシリーズ製品でして




そうめんも試しに買ってみました。

こちらの小麦粉はタマイズミ。




さすがに細い。


そうめんはやっぱり、シンプルな食べ方がいいかなー


フツーにメンツユで食べてみましたが

ぽっきりしたタクマシイ食感でした。

手弱女じゃなくて、益荒男タイプ。


私はやっぱり、うどん&太麺派。


明日で最終回です。



★★★お店情報★★★
笠原産業
栃木県足利市福居町819

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