1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category福島県


こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。


なんで私と丸の内外資系OLの友人が、泊まりがけで福島に行ったかというと。






友「私が申し込んであげるから、伊達ももの里マラソン大会に出よう」


なんで。


友「参加賞、桃なんだって」


出る。


というワケです。


友「申し込んでおいてなんだけど、考えてみたら私、桃苦手だった」


なんなんだ。


大会当日の朝は




雨でした。

カッパ代わりのゴミ袋は持ってきたけど、

どうしよぉねぇ。

まぁ、夏だし濡れても大丈夫だと思うけどさ。

涼しいというか寒いよね、今日。


友「暑さ対策しか考えてきてなかったよ」



とりあえず、朝ご飯にしましょう。

ちなみに、リッチモンドホテル福島駅前 です。

この時、マラソン大会のため、ことごとくホテルの宿が取れず

キャンセル空きが出たこのホテルに滑りこみセーフでした。




私のおかず。

やはり、青魚があれば食べておかねば。



普段、家で飲まないので、飲むチャンスがあるときは

必ず飲む、それが味噌汁。




穴子ご飯があったので、それを選びました。



コーヒーでボー。

さて、行きましょう。


会場は福島駅ではなく保原駅で降りねばならないのですが

私はJRと思いこんでましたら




阿武隈急行線でした。

きっぷ売り場は、戦場のようでした。


友「この日の売り上げ、一年の何パーセント分なんだろうね」




鉄子としては、初めての電車に乗るのは

なんとも楽しいもので



あっという間に保原駅。


ここから、シャトルバスもありますが

歩いてもいけます。

雨も止みかけてるので


友「歩いていこ」


私のような、勝敗やタイムは二の次のランナーが

楽しみにしているのは




物産会場です。


友人ー、桃の試食やってるよー。


友「もう食べるんかい」




美味しー。

箱買いして実家に送ろう。




で、スタートとなります。


友「すんごい人ね」


参加者、6千人だって。伊達市の人口が6万人くらいだそうだから、

すごい規模だね。


山梨の巨峰マラソン、千葉のスイカマラソン、山形のサクランボマラソンと

大人気のフルーツ系のマラソンを制覇してきた私たちです。

次は日本海メロンマラソンでも出るか。


友「栃木でイチゴマラソンでもやればいいのに」


他県で、すでにやってるんだよ。


友「あれま」


アナウンス「スタート」


あれま。





緑豊かな風景。




そして、しょっぱなからアップダウンの激しいコース。


……

………


~60分後~




友人、そろそろゴールするかな。

あ、来た。

おーい。


友「疲れたー!ちょっと、なんで私より早くゴールしてんのよ」


1キロ地点で足がつって、リタイアした。


友「だーかーら、そんなゾンビみたいな状態で出るのやめろって言ったのよ!」


うわーん。

でもいいよ。




参加賞の桃もらったし。



二個も入ってるし。


友「高い桃になったわね」


続く。



こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。


夜餃子・昼餃子テーマの時に書きました が



「愛しのローカルごはん旅 もう一杯」の茨城・福島編で知った話ですが

昼営業の多い宇都宮餃子に比して

夜営業の多い福島餃子は「夜餃子」と呼ばれてる…んだってよ、

丸の内外資系OLの友人。


友「へー。じゃあ、食べに行こう」


旅人が宇都宮に来たら、きっと餃子屋選びに迷うんではなかと思いますが

私たちも福島で迷いました。

そんな中、選びましたのは




満腹 さんです。


開店直後に行ったのですが、すでにカオス的に混雑していて

行列になってました。


友「あんた行列苦手でしょ?どうする?違うところに行く?」




やっぱり、名物の円盤餃子食べてみたい。

待つよ。

30個で1620円。

一人旅じゃ無理だもんね、いくら私とは言え。


友「二人で30個ってのも、けっこーキツイと思うよ」


30分待ちくらいで順番来ました。

うわっ、予約席がある。

宇都宮の餃子屋さんでは見ない光景だ。



調味料ちぇーっく。

おー、おろしニンニクがある。

なんか新鮮だ。


あ、でも本場中国では、ニンニクの入ってない水餃子を食べながら

生のニンニクをかじると読んだような。




二人とも無難に、ウーロン茶にしました。




友「いえーい」


ちょっとー、やめてよね。


と、くだらないことをしていると




円盤餃子登場。




うーむ。

小ぶりとはいえ、やはり30個の迫力はある。


友「別に無理して全部食べなくても、テイクアウトしてホテルの部屋で食べりゃいいじゃん」


だよね。




どこから食べればいいものやら。

中心から行くか。




私はタレのみでいきます。


友「私はおろしニンニク入れるよー」


どうぞ。ホテルの部屋にニンニク臭充満しても、私は我慢してあげる。


では、いただきます。


なんというか、揚げ焼きって感じ。

私が宇都宮餃子で言うところの「つるりん」の所が

「ふゆふゆ」した食感。


友「にんにく入れてみなよー!こっちの方がずっと美味しい」





まぁ、どうせにんにく臭しても、相手は友人だからいいや。


入れてみよ。

おおっ。確かにっ。

なんというか、味が奥深くなる感じ。


いやー、パクパク進みますね。




友「持ち帰れなかったね」


毎度、想定内ですね。


続く。


★★★★お店情報★★★★

満腹

福島県福島市仲間町1-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。


フルーティアワインの祭典 に福島を訪れた日からさかのぼること、約一か月前。



私と、丸の内外資系OLの友人は、1泊2日の日程で

福島を訪問すべく、福島駅で下車したのでした。


どどどどど、どうしよ。

泊で旅行するなんて、約1年ぶりだよ。

何を荷造りしていいのかも分からなかった。


友「あ、助さん格さんの像」




芭蕉と曽良だよ。


不毛な会話をしつつ、まず向かいましたのは

地元の百貨店


中合さん。

先日のワインの祭典 は、この前の道路で行われておりました。

今日は中に入ります。


旅において、私が外せないもの。

それは


ご当地パフェ。




ル・ヴェルジェさんという、果物屋さん&フルーツタルトのお店が入っているのです。

そうです、先日のフルーテイアで供されたスイーツは、こちらのお店のものです。


本当は、いちごパフェ流れ旅でお邪魔しようと思ってたのですが

今回はタイミング外しました。





ジュース類もありますし



フロートにも惹かれますが、私はやっぱり


パフェ!


桃パフェだよなー。やっぱり。


ラッキーなことに、この日は




パフェ祭りで20%オフだったんでした。


やったねー!

二個食べちゃおうかな。


友「そういう発想になるんだ」


二個食べたら40%オフでしょ。


友「そういう発想になるんだ」


うーん。どうしよう。

桃とマンゴーのパフェ。桃とプラムのパフェ。桃とメロンのパフェ。


選べない。




友「私は桃とプラムにする」




シロクマのよう。


でもって、私は悩んだあげく、1個にし




桃とマンゴーにいたしました。

プラムは友人から一口もらえばいいし、メロンはパフェではなく単体で食べたいからです。




スタイリッシュなお姿。


桃とマンゴーどちらから行くべくか。

究極の選択。



マンゴーから行こう。


溢れる果汁と芳香。


お次に桃。

ほどほどの固さで、桃風味がうわっと口の中に広がり

アイスやクリームも美味しく

非常に幸せだったのでした。


続く。


★★★★お店情報★★★★

ルヴェルジェ中合福島店

福島市栄町5-1
中合福島店 一番館1F

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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