1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category福島県

こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。


引き続き 、ワインの祭典「ワイン ヴァン ヴィーノ フクシマ」会場からです。


本能の赴くまま、肉欲に生きようと決めた私は

肉の姿を追いかけることにしました。





ドイツ国旗!するとこちらのお店は


ソーセージ!



しかし、ジャーマンドックだとパンついてくるし(肉のため炭水化物は控えております)

プレートだとソーセージ二本だし、

うーん。


キョロキョロ見回しながら歩いていきますと


またしても、私の萌ゆる形状のお肉が!

仔羊の切り落としですって。1パック千円か。



福島のワイン&フレンチのお店「レ・フルール」さんとな。


あ、前菜盛り合わせがある。

やはり、少しはバランスの良い食事というものを心がけるべきかな。

でも、仔羊食べたい。でも1パックというのは多いんだよな。


酔っ払いというものは怖いもので、普段は全くしない価格交渉を行い



確か、盛りは半分でいいから値引きしてくださいとお願いして

その通りにしてくださったんだと思います(すんません)。

合計1200円くらいだったかなー。



前菜盛り合わせって、なんて萌ゆる言葉なのでしょう。

わーい、キノコにピクルスにキッシュにサーモンだ。

パテも入ってる、肉だ。わーい。

しかもどれも美味しいぞー。


仔羊も、臭み全くなくて

肉のうまみが口に広がって美味しいです。



その後も、あちこちのお店でお肉の姿に惹かれたものの

お財布的にそろそろ厳しくなってきました。

(酔っ払い的な意味でも)


肉ばっかり食べたから、このへんで青魚ほしいなぁ。

回転寿司にでも行こうかな。




お。サンマのコンフィ。

青魚ではないですか。



福島県の、リストランテハラシマさんとな。

ちょうどいいや、これで〆にしましょう。

ワインも最後に、白を1杯。


400円+300円=700円でした。(たしか)




ほっこりした食感で、秋刀魚の風味が心地よかったです。

白ワインを飲み干して


酔いがまわる前に、宇都宮行きの新幹線に乗ってしまおう。

乗り過ごさないよう気を付けねば。


日帰りなれど、ヒジョーに充実した一日でした。

観光列車って、やっぱりいいなー。


泊で旅行に行けないなら、日帰りで色んな観光列車に乗るのもいいなー

…と思いをはせながら、

実は1年ぶりに泊で旅行に行った、一か月前を思い出すのでした。


続く。

こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。


郡山駅から新幹線で20分ほどでしたから近いですね。

ローカル線でも50分弱なので、下で来ても良かったんですが、発車まで

40分あり、待っている間に到着してしまうので、新幹線を選びました。

(特急料金800円だし)。


ちなみに、会津若松駅から高速バスだと1700円でした。




で、私がこの日、福島市…というか福島駅に来ることを選んだのは


駅前で


東北最大規模のワインの祭典、ワイン ヴァン ヴィーノ フクシマが開かれていたんでした。

9月20日に福島に来るし、何かないかなーと思ってたら

これがあったのでした。


よし、飲んで食べるぞ。


まずは、200円で携帯グラスを買います。

自分で紙コップ持ってきたらダメだったのかな。


私は「絶対行きたいこの一軒」をすでに選んできてました。

それはー




こちらの、川俣シャモのお店「陽風水」さん。




川俣シャモ、食べてみたかったんだー。


これはなんでしょう。


「皮焼きです」


皮もいいんだけど、せっかくなら身も食べたい。

あ、そのパックのください。

ワインは、合うの見繕ってください。白で、安いので(←せこい)。


「こちらの300円のいかがですか?」


そうします。

ちなみに、ワインの銘柄を覚える努力は放棄してます。




ワイン300円プラス料理600円で計900円。

では、かんぱーい。


これは、川俣しゃもの(あちこちの部位の)炭火焼き。

噛みしめがあって美味しい。

炭が香ばしい。

皮もパリパリと美味しいなー。


ああ、ワインが進む。

料理もグラスも、早々と空になったので、次からのお店は

本能の赴くままに探します。




やっぱり、お肉だよねー。

あ、シュラスコだ。


「もう、すっかり痩せ細ってしまいまして」


わはは。





フレンチトースト?


お、一口サイズ。

いいな。

でも、一口サイズとはいえ、炭水化物はちょっと控えたい。

お肉クエストに再び出よう。




お肉だ!

ポルケッタってなんですか。


「チャーシューみたいなイメージで」


じゃあ、それください。

ワインは、今度は




赤にしようかな。

500円+500円でジャスト千円。


いただきまーす。


500円だし、もう一切れか、厚みがほしいと思ったのですが

結構脂的にワイルドなので、この一枚で良かったです。

香草香ばしい。

赤ワインとナイスコンビネーション。

で、周りを見てて気づいたのですが、別にお店ごとにワインを買わずとも

少しずつ飲みながら、あちこちのお店で料理を買っている人が多いのです。


なるほど、そうすればよかったのか。

遅ればせながら学習し、後編へと続く。

こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。


前編 に引き続きカフェ列車「フルーテイアふくしま」。

いよいよ、発車でございます。


観光列車の楽しいところは





駅員さんがお見送りしてくれること。


行ってきまーす。

ホームにいるお客さんたちが手を振ってくれるのもうれしい。



さて、発車したから、そろそろかな。


「ただいまから、お客様のお席に、ドリンクとスイーツをお持ちいたします」


待ってましたー。




まずは、ドリンク。

桃ジュースとホットコーヒー。

桃ジュースは缶だから、持って帰ろう。

「甘味」はケーキの方に集中したい。




おいでませ!黄金桃スイーツ。

自分で忘れてましたが、こちらのスイーツは


2個でるのです!


大きい。


2個って話だから、ミニサイズかと思ってたらフルサイズ。

しかも大きいサイズ。

本日は~


フルーツタルトとショートケーキ。

お店は「ル・ヴェルジェ」。

あ、こないだ行ったお店だ(後日登場します)。


さて、どっちから食べようかな。

うーむ。



黄金桃が、まさしく黄金のように輝いているので


ショートケーキからまいりましょう。


桃は、噛みごたえあります(固め)。

酸味があるので、生クリームとナイスコンビネーション。

スポンジの間にもたんまり挟んであり、

底はパリパリパイ生地でした。


ああ、コーヒーも美味しい。


フルーツタルトもいきまーす。

ブドウ二種類に、梨、いちじく、そしてやっぱり



黄金桃!

実はブドウの方が気に入ってしまったのはここだけの話です。

酸味溢れる果物と、クリームのコンビネーションはやはり

黄金比。




ホットコーヒーでボー。


ああ、乗り鉄でコーヒー好きで桃好きの私には

なんたる至福の瞬間。

溢れるの予防のためか、ホットコーヒーの量は少な目です。

飲み終わっちゃった。

あ、そうだ。

1号車はラウンジで、ドリンク飲み放題だったではないか。




ラウンジでアイスコーヒーを飲みながら、

日本の秋的な車窓を楽しもう。


そしたら、あっという間に終点の会津若松駅に着きました。

1時間って短いね。


で、本来は直ちに駅前から高速バスに乗って

福島駅に向かうはずだったんですが、

高速バスを探しているうちに発車していまい、

とぼとぼと駅に戻り、さっき乗ってきたフルーティア&磐越西線が

すぐに折り返し発車なので

今度は、磐越西線の方に乗りました。


駅のトイレに行っている時間がないので、磐越西線のトイレに行こう。

もう、私はフルーティアの乗客じゃないから、

フルーティアのトイレも使えないんだわ、しくしく。

でもローカル線も好きなんだ、この鄙びた感じが。

あ、そうだ。


さっきの桃ジュースが残っていたではないか。

これで、想い出に浸りながら、また郡山に戻りましょう。




どうも、桃ジュースというと不二家ペコちゃんのネクタリンのドロドロイメージが強いのですが

こちらは、さっぱりといただけました。

ああ、伊達市の桃か。懐かしいな(後日登場します)。


さて、郡山に向かった私は、そのまま一路、福島駅を目指します。

理由は次回。




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