下野新聞デジタルで11/19(水)公開のエッセイ「お茶でもしながら」第16回目は、現在発売中の新刊「全米(あまた・まい)が泣いた」執筆裏話の後編を書かせていただきました。
ヒロインは、実は15年前、某ラノベ賞に応募すべく作り出したキャラだった……という話。
炎天下のハウスの中、
ひーひー騒ぎながら植えて育てたトマトがめでたく収獲できまして

お世話になった方々に配ってまわってます。
可能ならば、「全米が泣いた」の冊子に「作中の味をご体験ください」と付録で一袋つけたいところです。
仕事関係でお世話になったKさんに差し上げに伺ったところ
一緒にお昼をしましょうという話になり

喫茶フリスコさんへ。
移転後お初ですねー。
Kさんはそもそもお初とのことでした。

フリスコセットもあるのですが

ナポリタン単品で参ります。
本能全開でいくならば炙りチーズナポリタンなんですが
目玉焼きが乗ってる「ミネソタ」で。
私は小盛り、Kさんは大盛り。

クリームソーダいいですよねー。
しかしアイスティーで。
なぜあれこれ控えているか。
数日後に検査なんです(人間ドックではない)。

ゆえに、甘くない飲み物で。
お花柄グラスが昭和レトロ。

ミネソタ!

ナポは、小学生時代の土曜日のお昼の思い出。
当時は半日授業だったから(今も?)
帰ってくると、テーブルの上にナポが載ってたんです。
カットしたゆで玉子が添えてあって
黄身がケチャップ色に染まってたのが好きだった。
あ、これが小盛りです。

Kさんの大盛り。

粉チーズは、50円でオプション(一律につけると、残す方がいるからとのことらしい)。

私は黄身を外してかけました。
なぜかと言いますと

やっぱり、できるかぎり麺となじませたいからでしょうか。

Kさんは黄身に振らせてました。
お味は、「ナポ」と言われればこういう味が食べたいなと思う「The ナポ」で、
ナポ好きにはたまらない味でした。
ヒロインは、実は15年前、某ラノベ賞に応募すべく作り出したキャラだった……という話。
その時は失敗に終わっても、頭の中の引き出しに存在していたら、いつかは世に出すことができるかもしれません。
最新話はログインせず読めますので、よろしければぜひ。
-------------本題-------------------
炎天下のハウスの中、
ひーひー騒ぎながら植えて育てたトマトがめでたく収獲できまして

お世話になった方々に配ってまわってます。
可能ならば、「全米が泣いた」の冊子に「作中の味をご体験ください」と付録で一袋つけたいところです。
仕事関係でお世話になったKさんに差し上げに伺ったところ
一緒にお昼をしましょうという話になり

喫茶フリスコさんへ。
移転後お初ですねー。
Kさんはそもそもお初とのことでした。

フリスコセットもあるのですが

ナポリタン単品で参ります。
本能全開でいくならば炙りチーズナポリタンなんですが
目玉焼きが乗ってる「ミネソタ」で。
私は小盛り、Kさんは大盛り。

クリームソーダいいですよねー。
しかしアイスティーで。
なぜあれこれ控えているか。
数日後に検査なんです(人間ドックではない)。

ゆえに、甘くない飲み物で。
お花柄グラスが昭和レトロ。

ミネソタ!

ナポは、小学生時代の土曜日のお昼の思い出。
当時は半日授業だったから(今も?)
帰ってくると、テーブルの上にナポが載ってたんです。
カットしたゆで玉子が添えてあって
黄身がケチャップ色に染まってたのが好きだった。
あ、これが小盛りです。

Kさんの大盛り。

粉チーズは、50円でオプション(一律につけると、残す方がいるからとのことらしい)。

私は黄身を外してかけました。
なぜかと言いますと

やっぱり、できるかぎり麺となじませたいからでしょうか。

Kさんは黄身に振らせてました。
お味は、「ナポ」と言われればこういう味が食べたいなと思う「The ナポ」で、
ナポ好きにはたまらない味でした。
★★★★お店情報★★★★
宇都宮市泉町3-6
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
移転前




