1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

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先日発売の小学館発行「STORY BOX」5月号に掲載されたのですが
dancyuの植野広生編集長に、「百年厨房」の書評をいただきました!
ありがとうございます。
20年以上dancyuを購読している私、感謝感激目の幅涙です。

植野編集長は宇都宮ご出身というのは存じあげていたのですが、お母さまのご実家が大谷というのは今回知りました。
そのご実家の思い出とのクロスオーバーで書評を書いてくださいました。

そして、編集長に「食いしん坊」認定をされ、私は幸せです!

同じ内容を、小学館のサイト「小説丸」から読むことができます。


また、「小説丸」には私の執筆エピソードも掲載されています。
実は、ここに至るまで16年がかりだったのです…。

どうぞよろしくお願いいたします。







本日、栃木放送の13時からの番組

 2022-04-20 06.16.28

Accent~アクセント~の中に13:30からDear Womanというコーナーがありまして
そこにお邪魔します(私が)。

録音かと思ってたら、生放送でした。

午後のひととき、もしもお時間がありましたら是非~。



第3回日本おいしい小説大賞受賞作「百年厨房」、本日(4/20)発売です。
栃木県は本の流通に関してタイムラグが割とあるらしいので、21日くらいから入荷になるのではないでしょうか。
と思ったら、すでに昨日から店頭に並んでいた書店様もありましたそうで。

 2022-04-10 06.37.59

一人で悶々としながら書き上げた受賞作とは違い、改稿にあたっては本当にいろいろな方のご助言やご協力をいただけましたこと、心から感謝いたします。
受賞作は結構とんがった雰囲気の作風だったのですが、改稿を経てかなり丸くなりました。


2022-04-10 06.46.01

そして、こちらは頒布を目的として発行された書籍なので、国立国会図書館に納本されます。
自分の本が図書館に置かれるというのは、子どものころからの夢でありました。

今回、執筆にあたりましては国立国会図書館デジタルコレクションにある、100年前の書籍を参考にいたしました。
この本が図書館に残り続けて、そして100年後の誰かが読んでくれたら、これ以上の幸せはありません。

もしもどこかで見かけたら、お手にとっていただけると嬉しいです。

そして最後に…


この本はファンタジーです。フィクションです。ファンタジーワールドの栃木県のお話でありますので、ファンタジックにお楽しみくださいね!









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