1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Categoryご案内

本日情報解禁…というワケではないんですが、小学館Story Boxさんがツイートされましたので、私の方でもご案内させていただきます。

私が書店でバイトしていた大学時代(実に三十年前)は見たことが無かったのですが、文芸書の場合、発売に先立ちプルーフ(仮綴じ本)を書店様などに配布する場合があるのだそうです。

「百年厨房」は…。

2022-01-27 15.44.15-2

このようにプルーフを作成していただけました。ありがとうございます!

見た瞬間、「おお、タイムスリップ系!」と叫んでしまった。

こちらはプルーフ用の表紙なので、まったく別物となる本番はどのようなデザインになるのかドキドキです…。
裏表紙には詳細なあらすじや、私の手書き(悪筆すみません)メッセージ、本書に登場するメニューなどがあり

2022-01-31 07.58.15

私のブログを長年読んでくださっていた方には「あ、これは!」と思うものもあるかもしれません…。

このプルーフをお読みいただける書店員様(書店員様限定です)を、募集しています。
ご興味を持たれた場合は、Story Boxさんのツイッター






から、DMでお申し込みください。
私宛てではないので、ご留意くださいませ。

※補記 2/7終了しました!
ありがとうございます 感涙




本の予約はどうするのという、ありがたい質問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので
ご案内。

発売一か月前くらいに、小学館さんの新刊案内に掲載されるそうです。
そうしたら、ご予約くださいませ。
ネット書店も便利ですが、ぜひ、ぜひ、ぜひとも…!
「町の本屋さん」でご予約いただけると、大変うれしいです。


では、また何かありましたらご案内いたします。

私は現在何しているのかと言いますと、鋭意校正中です…。

2022-01-26 13.05.17

↑買ってきた文房具

冊子の状態で読むと、別人が書いた作品のように感じるのが不思議。
よって、修正箇所が出てくる出てくる。






 

2022年、にゃんにゃんで猫年かと思いきや、寅年。
せめてもの

2021-09-19 10.18.54

猫要素でご挨拶でございます。
あけましておめでとうございます。

我ながら昨年は頑張ったなと思い、

 2021-12-31 18.51.46

人生お初!
おせち料理というものを買ってみました。
とある、肉料理がおいしかったお店のものでございます。

これで新年を寿ぐ…と思いきや、大みそかの時点でほとんど食べてしまったという。

原稿の状況ですが、応募原稿を第一稿として計算すると、三度の書き直しを経て第四稿でOKをいただき(12月上旬のことでした)、めでたく入稿と相成りました。内心、第十稿くらいまで行くのかと覚悟していました。
以後はゲラの状態で校正を続ける形になり、春ごろには出版の予定です。

いろいろ状況が変わりましたら、またお知らせできると思います。
それまで、日々食べたり農業手伝いしたり猫と遊んだりしながら、ブログを続けていきたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。






特設サイトはこちらです。

私は亥年生まれなのに、なぜだろう。
と最初は思ったのですが、「丑年賞」は


「丑(うし)年である2021年、1年間を通してさらなる飛躍を遂げたブログ」

とのこと。
おそらく、日本おいしい小説大賞受賞が理由の一つだったのかなーと思います。

思い返してみるに、受賞作の「百年厨房」を書くキッカケとなったのは、2018年9月8日に書いたブログ記事「明治時代のレシピでアイスコーヒーを作ってみた結果」。

めぐりめぐっての結果、不思議なものを感じます。


2021-11-25 20.12.32

トロフィーをいただくという、人生においてお初なことが今年は二度も。

ブログを始めた17年前は、このような日が来ようとは全く思っておりませんでした。
本当に、一本のブログ記事から、一杯のアイスコーヒーから人生が変わることもあるのですね。
あらためて、皆々様に感謝でございます。

ありがとうございました。


村崎なぎこ

 

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