小倉百人一首に選ばれている歌で、藤原実方が詠んだ
「かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな もゆる思ひを」
という歌があります。
清少納言に詠んだともいう説もあり、
この伊吹山は栃木市説があります(岐阜県と滋賀県の県境にある伊吹山説もあり)。
それを知ったもので、去年の夏に

栃木市の伊吹山に行ってきたんです。

さしも草は、つまりはヨモギです。

この吹上地区では、「さしも草」を大切に育てていて、その「さしも草」を使った
うどんとまんじゅうが販売されるイベントが、春にだけあるとか。
「いぶきの里さくらまつり」というイベントで、2025年は3月29日(土)・30日(日)
よっしゃー、気合いを入れて29日に行くぞーと思ったら雨天中止でした。
30日は開催予定とのことで、混むのも回避したいし完売してるのも回避したいしで
開始時刻の10時に着くように行ったら見事迷いました。

や、やっと見つけた。
四月第一週に開催された去年は、葉桜になっちゃってたそうですが

今年はほとんど咲いてない…というか三分咲きくらい?

私の、もゆる思いは さしも草うどん。

なんと手打ちで400円!安い!

お揚げが二枚に、ネギにかき揚げという、太っ腹なトッピング。

そして、さしも草を練り込んだうどん!

いただきます!
がっしり系ですね。奥にたなびく、かすかな苦味がさしも草かな。
おいしかった。
さて、もう一つ!

これもレアアイテム。「さしも草まんじゅう」ください。

「こしあんと、つぶあんがあります」
特にこだわりがないので、どっちでもいいです。

つぶあん買いました。

せっかくだし、花より団子していくか。

さしも草のほろ苦さと、あんこの甘さのハーモニー!おいしい!
せっかくだし、お肉食べていこう。
唐揚げ(200円)、フランクフルト(200円)がありました。
どっちにしよう。両方でもいいんだけど。
と、眺めながら悩んでたら、どこぞのおじさんがフランクフルトを指さして
「これ、おいしいの?」
と質問し、焼いていた女性が
「割とおいしい気もします」
という回答されていたので、フランクフルトにしました。

割とじゃないですよー、しっかりおいしかったですよー。
そして、せっかくなので

歴史ロマンに浸っていくことにしました。

へえ、ご当地カルタもあるんだ。

さしもぐさ 饂飩仏兵衛じいさんは 伊吹の里で ウッドンドン
なかなかしびれる句。
さらに、「さしも草」で染めたしおりもあるそうな。
あら、見本が。

村田蔵六?!
私が幕末キャラでいちばん好きなー!
これが買いたい。見本だけど。
あとは…

ネタを探して本を二冊。

それと、しおりが二枚でジャスト1000円でした。
いつも本を買った時のレシートをしおりにしていたから、
以後はこのように、風雅なしおりを使うようにしよう。
さて、実は調べ物がありまして

行くのが初めての、栃木市立藤岡図書館に寄っていきました。
行ってビックリ、コミックエッセイがいっぱいある!
調べ物も忘れて読みふけってしまった。
★★★お店情報★★★
吹上地区まちづくり協議会
栃木市吹上町
「かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな もゆる思ひを」
という歌があります。
清少納言に詠んだともいう説もあり、
この伊吹山は栃木市説があります(岐阜県と滋賀県の県境にある伊吹山説もあり)。
それを知ったもので、去年の夏に

栃木市の伊吹山に行ってきたんです。

さしも草は、つまりはヨモギです。

この吹上地区では、「さしも草」を大切に育てていて、その「さしも草」を使った
うどんとまんじゅうが販売されるイベントが、春にだけあるとか。
「いぶきの里さくらまつり」というイベントで、2025年は3月29日(土)・30日(日)
よっしゃー、気合いを入れて29日に行くぞーと思ったら雨天中止でした。
30日は開催予定とのことで、混むのも回避したいし完売してるのも回避したいしで
開始時刻の10時に着くように行ったら見事迷いました。

や、やっと見つけた。
四月第一週に開催された去年は、葉桜になっちゃってたそうですが

今年はほとんど咲いてない…というか三分咲きくらい?

私の、もゆる思いは さしも草うどん。

なんと手打ちで400円!安い!

お揚げが二枚に、ネギにかき揚げという、太っ腹なトッピング。

そして、さしも草を練り込んだうどん!

いただきます!
がっしり系ですね。奥にたなびく、かすかな苦味がさしも草かな。
おいしかった。
さて、もう一つ!

これもレアアイテム。「さしも草まんじゅう」ください。

「こしあんと、つぶあんがあります」
特にこだわりがないので、どっちでもいいです。

つぶあん買いました。

せっかくだし、花より団子していくか。

さしも草のほろ苦さと、あんこの甘さのハーモニー!おいしい!
せっかくだし、お肉食べていこう。
唐揚げ(200円)、フランクフルト(200円)がありました。
どっちにしよう。両方でもいいんだけど。
と、眺めながら悩んでたら、どこぞのおじさんがフランクフルトを指さして
「これ、おいしいの?」
と質問し、焼いていた女性が
「割とおいしい気もします」
という回答されていたので、フランクフルトにしました。

割とじゃないですよー、しっかりおいしかったですよー。
そして、せっかくなので

歴史ロマンに浸っていくことにしました。

へえ、ご当地カルタもあるんだ。

さしもぐさ 饂飩仏兵衛じいさんは 伊吹の里で ウッドンドン
なかなかしびれる句。
さらに、「さしも草」で染めたしおりもあるそうな。
あら、見本が。

村田蔵六?!
私が幕末キャラでいちばん好きなー!
これが買いたい。見本だけど。
あとは…

ネタを探して本を二冊。

それと、しおりが二枚でジャスト1000円でした。
いつも本を買った時のレシートをしおりにしていたから、
以後はこのように、風雅なしおりを使うようにしよう。
さて、実は調べ物がありまして

行くのが初めての、栃木市立藤岡図書館に寄っていきました。
行ってビックリ、コミックエッセイがいっぱいある!
調べ物も忘れて読みふけってしまった。
★★★お店情報★★★
吹上地区まちづくり協議会
栃木市吹上町





























