1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category栃木の道の駅・農産物直売所

道の駅ましこに週末買い物に行くことが多いのですが、理由を言いますと

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ミニトマトが安くて美味しいんですよー。
お弁当の必須アイテム。
茶色一色のお弁当が、これ一粒で華やかに。
もちろん、オヤツがてらホイホイ食べるので、消費量激しいのです。

さりとて、自分で育てたら実がなる速度に収穫する速度が追い付かず、落果していくのを肩を落として見守ることになるので、それはもったいない。

で、トマトを買いながらいつも気になるものがありました。
それは~

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こちらのお弁当。
いまは休業中のようですが、カレーがめちゃめちゃ美味しかった山郷のめぐみさんの方がお作りになっているお弁当。

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私はこういう「ちょこちょこ盛り」のお弁当が好きなんです。
なもんで、

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買ってみました。
日替わりメニューのようですが、中身はタコさんウィンナー、青さの卵焼き、野菜とマカロニのサラダ、いちごミルク寒、おにぎり、鶏のから揚げ、そばいなり。

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ああ、こんな可愛いお弁当を毎日食べたい。
作ればいいんですけどね、生まれもったセンスって、どうにもならんです。
どれも、ほのぼのと美味しいですが、お弁当のアイドルといえばやはり

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タコさんウインナー!
頭部分が、アメリカンドックの衣みたいになっているのが、おしゃれ。

私の「憧れ」に恵みをいただいたようなお弁当でございました。
(山郷のめぐみさんの復活を望んでおります)

★★★★お店情報★★★★

tenteko

道の駅ましこで販売

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


日立の御岩神社に行った帰り。
帰路ももちろん、高速道路は回避して293→123号ルートをひたすら走ったのですが、途中で力尽きました。


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場所は、道の駅もてぎ近辺。狙ったかのように力尽きたワケですが、せっかくだし休憩していこー。
GWの時の駐車場争奪戦のすさまじさが記憶に新しいので、あえて道路向かいにある南駐車場を選びました。
答えはビンゴで、ラクラク置けた。
地下通路で駅の真ん前に出られるので、それも楽ちん。
大人気の「とちおとめジェラート」食べるんだー。
トンネルを抜けると、そこは…

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大行列だった。
昼の底がカオスになった。

この力尽き状態で行列に並ぶ根性はない。
うなだれた私の視界に入ったもの。それは

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コーヒー…(の看板)。アイスコーヒーでもいいなぁ。
ここどこだろう。

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バウム工房 ゆずの木さん。
ああ、確か去年の今頃できたとか。
茂木の米粉とタマゴを使ったバウムクーヘン。
いちごパフェ100本目のラ・パンセさんで使われてたバウムクーヘンは、こちらのだったはず。
中にイートインスペースがあるので、空席もあるようだし、ここで力充填していこう。

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アイスコーヒー…

と、チーズインバウムをポチッとな。
登山頑張ったから食べてもいいや。

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合計450円のパワーチャージタイム。

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バウムの中にチーズが入っているのって、最近流行りなんでしょうか。

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渦を眺めていると

宇宙の始まりは混沌としていた

と、「西遊記」のオープニング的な考えになるので、

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早めに食べよーっと。

何度か書いてますが、私は口の中の水分が絞りとられるようで、バウムクーヘン苦手なのです。
されど、こちらのはしっとり~としていて、チーズがこってりと絡んできて、アイスコーヒーでキュっと流し込むと、「ああ至福」なのでした。

あ~、家に帰ろう。

★★★★お店情報★★★★
バウム工房 ゆずの木
茂木町茂木1090-1 道の駅もてぎ内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


「いちごパフェ流れ旅」には、お店に3パターンあります

・狙って行ったら、いちごパフェがあった
・たまたま行ったら、いちごパフェがあった
・狙って行ったら、いちごパフェがなかった

いちごパフェに限らず、ラーメンでもカレーでも、何ごとも同じかもしれませんが。

行くたびに「いちごパフェ」を見かけていたので、「鉄板メニューなんだな」と思って、特に焦って食べなかったましこのごはんさんなのですが、そろそろ食べよう。
いちごシーズンも終盤だし、陶器市が始まったらカオス的に混雑しそうだし。
で、この日、満を持して狙って行ったら

「今日は無いんです」

なんでーっ。よりによってなんで今日なのです。

「今日は桜パフェなのです」

桜パフェでもいいです(あっさり)。

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こちら、500円。いちごパフェとお値段同じです。

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蓋を開けたら、イッキに「花見山」モード。
この世の桃源郷と評判の福島市の「花見山」、今年こそ行くぞーと思ったのですが、混雑にめっぽう弱い私は、思っただけで終わってしまった。

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せめて、目の前のパフェに桃源郷を見出しましょう。

いちごを探して山奥に迷いこんだら、そこに花見山があったのだ。そんな気分。

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桜の塩漬け、抹茶クリーム、あんこ(苦手ですが乳製品と一緒に食べる分には好き)、
白玉、桜あん、和的な桃源郷。桜だけど桃源郷。桜源郷。

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ああ、ニッポンの原風景的な光景を眺めながらいただけば、きっと心の中も花見山。

色が分かりづらいですが、地層部分も緑、白、桜色のトリコロールです。

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どこから食べようかなー。

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やっぱり桜(あん)かな。いただきまーす。
桜のしょっぱさと、クリームの甘みの対比がいいですねー。
イチゴの酸味とクリームの甘みの駆け引きを楽しむいちごパフェとは、また別の楽しみ。

で、私はもう一つ気になっておりました。

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すみません、この「あればラッキーレベルの とちひめタルト」は、今日はあるのですか。

「無いのです~」

この日はやっぱり、「はぐれデー」だったのだわ~。

★★★★お店情報★★★★

ましこのごはん
栃木県芳賀郡益子町長堤2271 道の駅ましこ 内

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
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