本当なら、最終日の朝は…
浜松市の(ほとんど)お隣の、愛知県は豊橋市まで、朝ご飯を食べに行くはずでした。
浜松×モーニングで検索しても、あんまりヒットしなかったし
豊橋のモーニングは、名古屋が近くにあるからか(?)バリエーション豊富だというし
せっかくレンタカーだし。
なもんで、明日の朝は六時起きで豊橋まで行くぞー!友人ー!
友「え゛ー」
そして、寝る前に「仁」全巻読破(全20巻)に着手したら …
友「おらー、起きろー!朝だぞー!」
え゛ー。
時計を観たら7時でした。
もうダメだこりゃ。
というワケで、
あの記事のお店は、コメダ珈琲浜松駅北店 だったのでございます。
仁を読んだことで、私の運命が塗り変わってしまった…
友「どういう運命だよ」
宇都宮でコメダ珈琲デビューする前に、浜松でデビューしてしまったという。
友「はぁ」
これで、運命の殿方との出会いが狂ってしまったのかもしれない。
友「もうさんざん狂ってるから大丈夫じゃね」
せめて、お昼は予定通りに行こう。
すんごいカロリーの予定なんですけど。
友「あ、それはやばい。事前にカロリー消費しよう」
というワケで
浜名湖ガーデンパーク に来たのでした。
友「昨日の夜、あんたが仁読んでる時にニュース見てたんだけどね、
ここのコスモスが…」
友「満開なんだってさー」
まぁ、なんと壮観な。
個人的には、このような「私を観てっ」状態で咲き誇っている花よりも
こういう風に、ピヨピヨ咲いている花の方が好きでございます。
この中ですっ転んだら、大草原の小さな家のオープニングごっこができるかもしれない…。
友「うわ、なっつかし」

謎のオブジェを眺めつつ、公園一周してたら、一万歩くらい歩いてました。
まぁ、ノルマ達成かな、友人。
友「歩いたらアイス食べたい」

売店発見。

すごい、クレープの具(?)がうなぎパイ。
さすが浜松…
今日の予定を考えると、できるだけ低カロにしておきたいので

私はお茶にしておこう。
さてっ。
次はお昼。
そして、静岡編最終回でございますー。































