1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category栃木市・壬生町のグルメ

道の駅みぶは、高速道路側からも一般道からも入れる面白い場所なんですが
いちごクレープなお店ができたそうで

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行ってみました(一般道から)。

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ビジュアルがパフェっぽい!
いちごパフェと思おう。

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しかし、あのビジュアルは1380円のスペシャルの場合か…。
お財布やカロリーを考えると…
680円のいちごミルクにします。
夫はいちごレアチーズ。


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このように。
デュオみたくて可愛いですね、ピンクレディーみたい。
いや、昭和すぎるか。
BaBeとか(やっぱり昭和だった)。
最近、デュオっていないですよね。もっぱらグループで。

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こちらがいちごミルク。
生いちごがトッピング。
食べ進めると、生いちごよりもいちごジャムがメインになっていきます。
いちごのオフシーズンはどのようになるのだろう。夏いちごが出てくるのかな。
生地はもちもち感が強いです。

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こちらがいちごレアチーズ。
ロココ時代の髪形のようなビジュアル。

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プラス500円で生いちごトッピングしたら
ゴージャス感が深まったかな。

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次回は、スペシャルにしてみようかな。
さて、口の中がかなり甘くなりまして、
ブラックコーヒーが欲しくなり、すぐ近くの売店で

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コーヒーを買って飲むことにしました。
壬生論語珈琲?
なぜ論語。
そうか、壬生町は論語で町おこししてるんだ。
壬生町の児童や学生さんたちは、論語の素読をしているからスラスラ暗誦できるとか。


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壬生にはおもちゃの町があるからか、シルバニアファミリーが。

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壬生町はいろんな個性が溢れる町ですね。

論語珈琲は、苦味と酸味で大人の味でした。


★★★お店情報★★★
Mibu FRAiSEミブフレーズ
栃木県下都賀郡壬生町国谷1870-2 道の駅みぶ
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください






ここ最近、テレ東にチャンネルを合わせていたら栃木市内の同じお店が二度登場しまして…。
一つ目は「昼めし旅」。
もう一つは、有吉木曜バラエティ (グルメマスターに教えてもらった厳選絶品グルメ)。

一度行ってみたいと思い、やっとタイミングが合い

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来ました。
気合いを入れて開店前に到着。
準備中ではなく、準中なのはピザ窯に火を入れているからだろうか…。

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夫とふたりだし、大きさも分からないので
食事系一枚と、デザート系一枚でとりあえず行きます…。

店主様「初めてでしたら、マルゲリータおすすめです」

じゃあ、そうしましょうか…チーズびよんだし。

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他のも気になるけど…。

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デザート系は、季節のデザート、イチゴと決めていました。
洋風と和風があるのが悩ましい、
デザート系はハーフサイズもあるので、ハーフを二種類頼むという手もあるけど
甘さが分からないので、和風だけにします。

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サイドメニューはドリンクだけみたいですね。
夫はホットコーヒーで、私は紅茶。

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こだわりの数々を眺めながら

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夫はコーヒー。

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私は紅茶。
割とすぐに

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マルゲリータ登場。
大きいな。

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たぶん、私は2~3切れでギブアップだろう。あとは夫に託そう。

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チーズびよん。

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いただきます…。
…。
チーズおいしいなー!
トマトもおいしい。生地も香ばしい。かりかりもちもち。
あら、あっという間に食べきってしまった。

夫「食事系追加しよう」

どれにしましょうねー。
お隣のテーブルが「ビスマルク」を注文し、おいしいおいしいと食べているので
ビスマルクにしようか。
ところでビスマルクってなんだろう。
なるほど、卵が乗る。

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こだわりの卵らしいし、ビスマルクにしよう。
天下一品とは…なるほど、店長さんの笑み。
確かに、ニコニコ接客が微笑ましい。

ところでなんでビスマルクという名なんだろう。
プロイセンの鉄血宰相かなと思ったら本当だった(半熟卵が乗った料理をビスマルクが好きだったかららしい)。
星銃士ビスマルクってアニメも昔あったんですけどね。覚えている人は少なかろう。


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そんなわけでビスマルク。

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イベリコ豚のベーコンが乗っていて、非常に香ばしくてカリカリでおいしい。
うわー、あっという間に食べきってしまった。
自分がおそろしい。

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そしてデザートピザ(ハーフサイズ)登場。
これでハーフなんだ。割と大きい。

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可愛いですねー。
わが家のひな祭りはコレにしよう。まもなく子どもの日だけど。

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いちごはとちあいかだそうです(ハートの切り口)。
甘いですねー、とても甘い。
このあとジョギング1時間の予定だけど2時間にしないとダメかも。

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白あんみっちり。なるほど甘い。

夫「目指せ、全種類制覇!」

そんなこと言うなんて珍しい。
と言いつつ、次回と次々回のオーダーは既に決めたのでした。

店長様「よろしければ、素焼きのピザお土産にいかがですか。二枚で百円です」

あら、お安い。

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いろいろ挟んで楽しめそうですね。
走る時間は3時間にしよう。

★★★お店情報★★★
大和ピザ
栃木県 栃木市 大森町435ー9
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



前編に引きつづき、栃木市の街中にあります、日本酒なお店
うず-uzu- cafe&日本酒さんで月に1回程度行われる「お寿司ナイト」に行ってみた後編です。


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こいのぼりが巴波川に泳ぐ時期になりました。
とすると、塚田家住宅旧主屋方面を見たら、
一時期流行ったあの文字列をかぶせてみたくなる。

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さて、お寿司ナイトのお値段は、ひとり6600円(税込)となります。
一週間外食を休んで予算をつぎこむとになろうとも
行ってみたいこのイベント。

いざ、開始。

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そうめんが出てきました。
糸のように細いのにシャキシャキの食感。
朝ドラで例えるなら、冒頭の子役時代で、頭にお花を飾った女の子が元気に走り回っているような感じ。

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お造り四点盛り。

・ヒラスズキ
・ヒラメ
・シメサバ
・タイの昆布締め

この存在感、朝ドラで例えるなら子役に対する
オジジ様、オババ様、お父様、お母様でしょうか。

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ぶりのトロ。
ほんとうにトロだった!

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まぐろの漬け。

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コハダ。
私の知ってるペラペラ紙のようなコハダではなかった。

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イサキ

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アジの酢洗い

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中トロ

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鰹のタタキ

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ハチビキ白醤油あらい。
ハチビキって生まれて初めて聞いた。

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ボタン海老。

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イシダイ。

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私がこの世でいちばん好きな巻物、トロタク巻!
芽ネギが味のアクセントになり、非常に美味しゅうございました。

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鯖などのアラなどでとった出汁のお味噌汁。
あまりのおいしさに目が見開かれてしまった。
そこからウロコがボロボロ落ちて行った。

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お茶をいただきながら正気に戻る。

海なし県の栃木において、「熟成」されることで旨味をました魚をお寿司で味わえる、本当~~~に目が見開かれるお店です。
感動でした。

また、機会がありました是非是非行きたい。

そう、「完」ではなく「続く」としたい。


★★★★お店情報★★★★
うず-uzu- cafe&日本酒Instagram
栃木市湊町10-12
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問履歴★★★★


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