1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category余談・雑談

カプセルから採取された微粒子が、小惑星イトカワのものと判明したそうです。

おめとうございます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


思い返せば、はやぶさのことを知ったのは、ちょうど一年前の今頃

初めてそれでミッションを知り、その後あれこれと動画 を調べ

はやぶさに隠された奥深いドラマと、はやぶさを最後に待つ運命を知り

6月13日、大気圏再突入の時は、動画サイトで生中継を見ました

はやぶさ最後の輝きと、カプセルから聞こえてきたビーコン音を

ライブで目にし、耳にできたことは私の一生の宝物です。


1000円グルメの日々in宇都宮


生中継見ながら、あの時飲んでたリポD(の瓶)は大切に保存しているのであった。

…と、私の好きな「サイハテ」がCDも無いのに脳裏で再生された…

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そんな雨の朝でした。

>401 名前: ニギス(愛媛県):2010/06/10(木) 20:34:14.79 ID:H7BrE7Xq
>センチメンタルな奴が多いな。
>帰ってきた「工学実験探査機はやぶさ」ってのは、ただの壊れかけた機械だろ。
>だぁからぁ。
>帰ってきた「はやぶさ」は、再突入回廊ではなく、より深い降下角度で大気圏に再突入する。
>帰ってきた「はやぶさ」は、断熱圧縮による空力加熱で、真っ赤な軌跡を描く紅蓮の火の玉となり、轟音とともにダイオードひとつ残さず燃え尽きる。
>燃え尽きた「はやぶさ」は、ゆっくりと成層圏に拡散する。
>燃え尽きた「はやぶさ」は、高度13kmでジェット気流に乗り、天空を駆け廻る。
>空を廻った「はやぶさ」は、高度6kmで乱層雲と出会う。
>空を廻った「はやぶさ」は、昇華核として飽和水蒸気を集め、氷晶となり雪片となる。
>雪になった「はやぶさ」は、ひらはらひらりと舞い降りる。
>雪になった「はやぶさ」は、途中で融けて雨になる。
>だから。
>ある朝玄関を出たお前の肩先に落ちる一滴の雨粒、それが「はやぶさ」だ。

某巨大掲示板にあった、有名なツンデレな書き込み。
翌朝の雨を見て、色々思うところがあった方はいっぱいいると思われまする。

昨晩の「はやぶさ帰還」は、生中継サイトがアクセス集中で、ほとんど繋がらない中、
唯一つながった動画サイトの生中継リポD飲みつつ見てたので、

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テレビのように美しい画面では見られませんでしたが、



ほんの一瞬輝いたはやぶさ最期の光と、直後にカプセルから発せられたビーコン音は、涙モノでした。
なもんで、翌日



NASAが撮影した帰還映像を見て、ビックリしました。
ああ、実際は、こんな輝いていたのだなー。
はやぶさは不死鳥になったのだなーと…。
そんな風に思えてしまう、あまりにも美しい最期でした。
センチメンタリズムで行くならば、最後一人で飛ぶカプセルを
はやぶさの幻影が護っているように見えました。



私のような素人を「はやぶさ」に引き込んだ、あまりにも有名な動画の作者様も↑に
完結編をアップされました。(相変わらずこの方の編集・構成力はすんばらすぃ)
(コメント邪魔な場合は再生画面右下の吹き出しマーククリックすれば消えます)


古代君いたんだ(^_^;)

そして動画の生中継みつつ飲んだ記念のリポDの瓶は、キレイに洗って取っておこうと思った
そんな梅雨入りの日。

(はやぶさ帰還の日、私のブログのアクセスキーワード一位は「はやぶさ リポD」でした)


1000円グルメの日々in宇都宮



大気圏に突入した(ある意味死の)輝きと、

その直後聞こえてきたカプセルからの(ある意味産声のような)ビーコンは

一生忘れない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

これを生中継で見られたネット時代に感謝。


追記

読売新聞の写真が美しい

そして、はやぶさのラストショット

最期に地球が見えたんだ…

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