ご近所マダムのNさんいわく。
「ちょっと、コレおすすめ、コレ。ウェルシアで見かけたので買ってみて」
私が行くウェルシアって、越戸のコープのところなんですが、そこにありましたか。
「私は今泉のウェルシアしか行ったことないから、わかんない」
今泉のウェルシアって、たいらやに隣接しているところですか。
「そうだよーん」
車だったらたいした時間の違いはないので

今泉の方に行ってみました。
あるかな。

あった。
名古屋名物「赤から(から赤なのかな)きしめん」183円。
なんと…

私が熱烈に宇都宮に帰還を要望していている「寿がきや」さんの製品なのですー。
かつての駅東口デパート(なのかな)田原屋ユーザーなら分かっていただける、テナントに入っていた寿がきやさんの味。
撤退して涙にくれていた私は、滋賀県まで追いかけていきました。
これはラーメンじゃなくてきしめんだけど。

開けるとこんな感じ。
えーと、どうやって作るんだ。
とりあえずはお湯を沸かそう。

スープの素と液体スープを避難させて、麺にお湯をそそぐ。
一分経ったら、お湯をすてる。
いわゆる「ペヤングだばぁ」にならないように気を付けねば。
流しが「べこん」と音を立てるのを聞き届けて、えーと次は…
「熱湯を注いで、スープの素とスープを入れる」
さっき熱湯全部使っちゃったよ。
もう一回沸かして

できあがり。
いただきます。
…
あのラーメンとはまた違うんですが、「ああ、きしめんだね」と思う味でした。
そんなに辛くなかったですね。
そして、私が非常にお世話になっております、駅東にお住まいの若き美女いわく
「今泉のたいらやってね、なんかお肉部門が他のたいらやと違うだかなんだかで、スゴく良いのがあるのよ」
良いお肉っ。

せっかくなので、隣に行ってみました。
まぁ、確かになんとなくモノが違うわ。下野和牛とか。
あとで、閉店間際に来てみよう(セコイ)
夕飯買って行こうかなぁ。
鯖寿司食べたいなぁ。でも一本千円くらいするんだよね、寿司屋のテイクアウトでも。
なんて思ってたら

298円で〆鯖太巻き寿司がっ。

断面萌えにはたまらぬビジュアル。
孤独のグルメのゴローちゃんの名言を思い出す。
「ほー いいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので」
コッテリしているようでスッキリしている〆鯖を、紅ショウガが爽やかにアシストして、キュウリがポリポリとアクセント、高菜のジャパネスク感で締める感が満足。
そして、たいらやと言えば、ご近所さん(らしき)「さいちー」様からコメントを頂戴しておりました。
「毎日楽しく拝見しております。
たいらや泉が丘でちょこちょこ「氷室町 福田さんのとちひめ」が売られています。
おそらくむらさきさんのお宅から遠くないと思われますし、
機会がおありでしたら覗いてみて下さいませ。」
ここは泉が丘店ではないけど、あるかなぁ。

あったー!
しかも398円。

さすが、繊細な姫様。ぷちぷちに守られている。

たぶん、この日一日しかもたないであろう、カゲロウのような儚い命、それが姫様。
ありがたくいただきます。
398円なので、庶民派姫様かなと思いましたが、

この、右上の一個が「神がかり的な」おいしさでした。
これだけで398円感を突破していた。
なんと充実したご近所さん情報の数々だったのでありましょう。
そうだ、一つ買っていくか。

父へのバレタイン。










