ご多分に漏れず

私も、蒼井優ちゃんの「今日もかき氷」を買ってしまったのですが
その幸せそうな笑顔から「ホントーに心の底からかき氷が好きなんだねー」と思える
微笑ましい本でした。
「若い子はいいわよねー」なんてお局チックなことは思ってません。本当です。
と言えば言うほど怪しくなるのはなぜだ。
で、そちらの本で「ふんわりとすぐ消える、夢のようなかき氷」と評されている
茶寮ぎょくえん さんですが、人気のあまりに、2011/10/31で閉店とありました。
WEBニュース等でも読んでいたので、「ああ、間に合わないなー。残念だー」と思ってましたら
11/6まで延長になったんですって。
やったあぁあああ、ヘッドスライディング状態でセーフ。
が、行列が最高時二時間待ちだというこちらのお店に行くことを、
今回は想定していなかったので、パズルのように予定を組み替えて
なんとか
行列の先頭に並べたのでした。
行列ニガテだけど、ヒマつぶしグッズ(MP3プレイヤー、本、携帯のバッテリー)
いっぱい持って来たから大丈夫。
そして、オープン。

本当に、最初で最後の機会となりました。
最後はメニューも絞られてて
黒みつ金時 650円
黒みつ 500円
この二つだけだったのでした。
う゛ーむ゛
あんこニガテだから金時は消去、
実は黒みつもニガテなんだなー。
シロップ抜きでお願いしようかな。
いや、それではなんだし、じゃあ、黒みつで…。
(全く食べられないワケではないし)
キター。
これが、ウワサのかき氷でございますね。
ではいただきます。
…
……
………
どっひゃー
な、な、なんすかー、この氷はっ。
通常、氷を口に含んでから溶けるまで
ステップ1 固体
ステップ2 半固体
ステップ3 液体
の三段階があるのが私のかき氷史だけども、
これは、ステップ2を飛ばして、いきなり固体→液体になるっ。
まさに「夢のように」ふわっと消えていく。
なんつー氷。
いきなり溶ける氷ももちろんあったけど、そういうかき氷は、
もともと溶けかかっていたし。

ふあっ という快感を味わっていたら、あっと言う間に
夢のように、消えていきました…
最初で最後ながらも、このかき氷を味わえたことに感謝。
明日は、「お店&マダム」にどっひゃー。です。
★★★お店情報★★★
茶寮ぎょくえん
京都府京都市中京区先斗町三条北突当リ石屋町126
※2011/11/6で閉店













