1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category京都府

今回の旅の理由はこちらから。
奈良における「いちご&古代史聖地巡礼」は終了しまして、京都では「サンドイッチ聖地巡礼」です。
早いもので、最終日になりました。

旅先においても、「朝はキャベツからスタート」を実践していたのですが
やはりコンビニではコールスローが多く、マヨは回避したかったので

 2025-02-28 06.34.00

最終日で初めて見かけましたが、この「キャベツの浅漬け」良かったです。

さて、最終日の朝は決めていました

2025-02-28 07.25.02

たま木亭さん。
このために、同じ宇治市内に泊まりました。
チェックアウト前にひとっ走りして(電車)、買って帰ってきてホテルの部屋で朝ご飯予定でした。
山本ありさんの本にも描いてありましたが、「スーツケース買い」するお客さんもいました(大量に買ってスーツケースに詰め込む)。

わたしも、お土産はこちらのパンと決めておりましたので


2025-02-28 07.42.37

マイバッグ買い(さすがにスーツケースは持っていけなかった)。

私自身の朝ご飯は

2025-02-28 08.05.48

カツ&ハムサンド。
なぜかと言いますと、今回、本にあったビーフカツサンドのお店を涙の断念をいたしましたので(どうやっても都合が合わず)。

2025-02-28 08.06.36

挟んであるカツがおいしいっ。肉厚でジューシー。

さらに

2025-02-28 08.10.31

カレーパンを買ってしまった。
「揚げた炭水化物」があまり得意でないので、滅多にカレーパンは食べないんですが
「おいしいオーラ」が放たれていた。

2025-02-28 08.10.42

カリカリもっちり!おいしい!

京都まで来た甲斐がありました。
ご馳走様でございます。

あとは、神戸空港に向かうだけ。

2025-02-28 09.39.08

JRの駅にある、この転落防止のロープが謎でした。
どうやって乗るんだろう。
ドアが開くと、掃除機のコードみたいにクルクル巻いて収納されるんだろうか。

2025-02-28 09.37.03


上に上がりました(この発想はなかった)。

次回で最終回です。

★★★お店情報★★★
京都府宇治市五ヶ庄平野57-14
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★訪問記録★★★
一回目 移転前
二回目 移転前
三回目  移転前
四回目 移転後
五回目 この記事

今回の旅の理由はこちらから。
奈良における「いちご&古代史聖地巡礼」は終了しまして
京都では「サンドイッチ聖地巡礼」です。

3泊4日の行程で、唯一の「夜外食」に行きます。

2025-02-27 15.45.12

JRではなく京阪電車の宇治駅から出発。

2025-02-27 15.48.44

響け!ユーフォニアム」だ。そうか、宇治が舞台だっけ。
そして降りたのは祇園四条駅。

2025-02-27 16.43.21

祇園の混雑っぷりをニュースで観ているので
どんなもんだろうとちょっとドキドキしてたんですが
やっぱり混雑してました。
散策せず、すぐにお店に直行。

2025-02-27 16.46.23

祇園 ろはんさんです。
予約のうえ伺いました。

今回の旅のメインともいえる

2025-02-27 16.47.35

名物鯖サンド!
このために、自宅から510キロ(中山道経由の場合)の旅をしてきたのです。

2025-02-26 20.32.38

知るキッカケとなった山本ありさんの「
京都ご当地サンドイッチめぐり」に出てくるメニューは、ほかに「牛しぐれ煮コロッケ」「本モロコ」でした。
それらをお願いします。名付けて「聖地巡礼セット」。

お店の方「牛しぐれ煮コロッケはかなり大きいので、おひとりだとキツイかもしれません」

大丈夫な気もしますが、鯖サンドを圧迫するのはもったいないので
違うのにします。
明石鯛アラ唐揚げ。魚だし。


2025-02-27 16.47.30

飲み物は…
祇園だし、旅先だし、せっかくだし、ひっさびさのビールにしようかな。
小でお願いします。

2025-02-27 16.49.41

お、お、おいしい…。
もうアルコール飲めない体になったと思っていたけど
ビールはまだ大丈夫か。

「お通しです」

2025-02-27 16.56.35

「キャベツに、ハマグリの出汁をかけたものです」

で、このキャベツ料理がですねー。
おいしかったんです。今まで食べたどのキャベツ料理よりおいしかったんです。
ほっこりしたキャベツに、さっぱりとしながらもコクのあるハマグリ出汁が滋養でおいしいのです。
これだけ延々と食べ続けたい。
カウンターから作っている様子拝見したら、キャベツは蒸してましたね。

「明石鯛のアラの唐揚げが出るまでちょっと時間がかかるので、お造りとかいかがですか」

せっかくなので、お願いします。

2025-02-27 16.59.55

明石の鯛と、氷見のブリと、北海道のマグロと、ヒラメの縁側と…あとは…。
これは、もう…。

2025-02-27 17.07.17

生ビールもう一杯ください。

「ひとり酒」がデンジャラスなのは、理性ストッパーが外れること。
スマホで今日の歩数を見てみると

2025-02-27 19.17.36


2/27って冬の恋人の日なんだ。由来がコレってかなりキツイのでは。
それはおいといて、この歩数ならまだ食べられる!
ろはん風ポテサラください。
こういうお店で、店名を冠したメニューってきっとスゴイ。

「フナ寿司使うんですが、大丈夫ですか?」

大丈夫です!以前、滋賀県で食べて大丈夫だった記憶があります。

2025-02-27 17.08.04

こちら。
めっちゃブルーチーズテイスト。おいしい。これは絶対日本酒だ。飲まないけど(帰れなくなってしまう)。

2025-02-27 17.09.17

「本モロコの炭火焼きです」

琵琶湖ですか?

「そうです。天然ものです」

栃木県でも養殖してるんですよー。那珂川町とか小山市とか。唐揚げおいしいです。

「ニュースで見ました。休耕田使ってるんですよね。天然ものだとウロコが柔らかいので、揚げずに焼いても食べられるんですよ」

2025-02-27 17.09.28

「お酢でどうぞ」

2025-02-27 17.09.30

おー。カリっカリで、中はふんわり。おいしいなー。

2025-02-27 17.13.18

明石鯛のアラの唐揚げ。
このころになると、記憶がちょっとヤバくなってきた。
すみません、お茶ください。

2025-02-27 17.30.10

良かった。鯖サンドを前に正気が戻ってきた。

「鯖サンドです」

待ってましたっ。

2025-02-27 17.31.44

こちら!
焼き鯖ではなく、しめ鯖を使っていらっしゃる!

2025-02-27 17.32.08

山本ありさんの本では
・しめ鯖
・大葉
・すぐき
・自家製マヨネーズ
という構成とありました。

「いまはちょっと変わりました。自家製マスタードマヨネーズも入り、すぐきではなくタクワンです」

すぐきが無くなったんですか。

「酸っぱいので、苦手というお客様が多く…」

なんと。

2025-02-27 17.32.16

それでは、いただきます。
この場合、胸いっぱいで味がわからないというのが定番なのですが
酔っぱらってたからか、「胸いっぱい」部分が吹っ飛び
のんびり味わえました。

カリカリの焼面に、しっとりの内面。
キュキュッと締まった肉厚のしめ鯖、薄切りタクワンの塩味とカリカリ感、
大葉のさっぱり感、自家製マヨの香味、自家製マスタードマヨの刺激。

2025-02-27 17.32.14

510キロの距離を来た甲斐がありましたー(泣)。
またぜひ、来ます。来なくては。頑張って仕事しよう。

続く。



★★★お店情報★★★
祇園 ろはん
京都府京都市東山区廿一軒町233
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



 

今回の旅の理由はこちらから。
奈良における「いちご&古代史聖地巡礼」は終了しまして
京都では「サンドイッチ聖地巡礼」です。
宿は宇治駅近くにしました。少しでも郊外の方が、リーズナボーかなーと。
午前の部の用事は終了したので、宿に荷物を置こうと
チェックインして、宇治市内に出かけましたら

 2025-02-27 11.59.10

2011年に行って、めっちゃおいしかった中村藤吉本店さんだ。
お茶していこうかな。
あら、番号発券スタイルになったんだ。

店員様「ただいま、65組様のお待ちです」

呼ばれるのに何時間かかるのだろう。
すみません、また次回に…。

宇治なだけに、日本茶カフェはいっぱいありますから
すぐ近くの

2025-02-27 07.33.50

伊藤久右衛門 JR宇治駅前店・茶房さんにしよう。

2025-02-27 12.44.09

こちらも番号発券方式…。

店員さん「現在ですと、3組様のお待ちです」

よ、良かった。待ちます。
メニュー見てよっと。

2025-02-27 12.05.10

おー。
いいですねー。
しかし今日は、3泊4日の日程で唯一の「夜の外食」がある日。
オヤツはやめておこう。

2025-02-27 12.05.13


朝ご飯を二回食べたとはいえ、お昼は食べてない。
宇治抹茶カレーうどんに心ひかれたけれど、夜を考えると難しい。

2025-02-27 12.17.00

いちごパフェだ。
えっ。375kcal? これならオッケー。かもしれない。
これにします。
ドリンクセット…冷たいの飲みたい。
グリーンティーかな。
…遠い記憶で、こちらのお店のグリーンティー飲んだら甘かった記憶が…。

店員さん「甘いですよ」

甘くないのが良いので、冷たい抹茶でお願いします。


2025-02-27 12.18.54

さすが、サービスのお茶もおいしい。
周囲から聞こえてくる言語が、とてもインターナショナル。

2025-02-27 12.24.11

そして登場。

2025-02-27 12.24.38

いちごパフェ&冷やし抹茶。

2025-02-27 12.24.15

いちごの品種は不明です。あまおうでは無いっぽい(あまおうだったりして)。
西日本におけるポピュラーな品種はなんだろう。
紅ほっぺかな。

2025-02-27 12.24.43

抹茶ゼリーが多い感じ。なるほど、ヘルシー。

2025-02-27 12.25.00

酸味があるいちごの方が、パフェとしては好きです。
心地よい。
さすが抹茶ゼリー抹茶アイスと白玉おいしい。

2025-02-27 12.24.13

お茶で一息ついたら、カロリー消費のためにひたすら歩く。

2025-02-27 12.53.46

宇治橋だー。
そう、ここは…

2025-02-27 12.54.41

源氏物語の聖地…。
実は「光る君へ」はまだ観てないんです。
毎週観るというのが(一週待つのが)かったるく、
放映終わってからNHKオンデマンドでイッキに観ようと思ってまして。


2025-02-27 12.55.39

宇治十帖編で好きな女性キャラは大君。
しかし男性キャラは、匂宮も薫も感情移入できないのでありました。
本編だと、夕霧が好きですね。

2025-02-27 12.57.53

この風景を、大君も眺めたのでありましょうか。
で、さらにちょっと歩きますと

2025-02-27 13.05.50

 源氏物語ミュージアムがありますので、もちろん観ていきます。
平安時代の調度品や室内の様子を眺めながら、
「あさきゆめみし」や「なんて素敵にジャパネスク」が脳裏によみがえる。
さて、カフェもありますんで

2025-02-27 14.03.45

寄っていきます。雲上茶寮さん。

2025-02-27 14.04.00

ミニパフェに心ひかれたものの、さすがにパフェダブルヘッダーは今日はできない。
お茶だけにしよう。

2025-02-27 14.04.59

お茶の名前にキャラの名前がー!
推し活だわ。大君だな。

2025-02-27 14.05.29

しかしコーヒーが飲みたかったので

2025-02-27 14.10.09

コーヒーでボーっとしながら、そろそろ「光る君へ」を見始めようかなと思うのでした。

続く。

★★★お店情報その1★★★
伊藤久右衛門 JR宇治駅前店・茶房
京都府宇治市宇治宇文字16−1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★お店情報その2★★★
雲上茶寮
 京都府宇治市宇治東内45−26 内 源氏物語ミュージアム
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



↑このページのトップへ