2019年3月に、宇都宮線の始発に乗って豊洲まで行き、「いちご16品種食べ比べセット」を買ってきたところです。限定10セットゆえの激戦なので始発で行ったのですが、販売開始時刻に並んでも間に合ったという、せつない思い出。
夫「また買ってきたら」
もうやってないみたいですよ。その前に、始発で行く気力と体力はもうないです。
しかし、あれこれ検索したら12種類食べ比べセットというのが通販でありました。
日にち指定はできないみたいなんで、いつかは来るでしょう。ポチっとな。
で、そのまま忘れてたんです。
夫「古都華を親に持つ古都姫というイチゴがあるとテレビでやってた。食べてみたい」
なんかスゴイ人が作ってるみたいですねぇ。
Google先生に聞いたら
>奈良県の凄腕生産者集団「TOP BERRY」の4名でのみ生産される大変希少ないちごです。
だそうです。
通販であるので買ってみましょう。ポチっとな。
やっぱり、いつ来るかは分からなかったのですが

ある日、来ました。

古都華の流れの古都姫様。

香りがスゴイ。

箱もスゴイ。

夫「糖度もスゴイ」
食べるの楽しみですね。
あっはっは。
なんて笑ってたら

12品種食べ比べセットもほぼ同時に届いたんです。

西日本の品種が多いですね。
あまり見かけないのが多くて嬉しい。

16品種のときに比べて白いちごが増えたような。時代というかトレンドでしょうか。

お初の品種が多くて嬉しー。

えーと…。

何がなんだか分からなくなりそうなので、紙に従って順に行きます。

福岡「あまおう」。
栃木の永遠のライバル。
糖度11.1。
めっちゃ甘いというイメージだったけど、割と爽やかな風味もありました。

福岡「かおり野」
上品な香りが印象的なことから命名されたそうです。
糖度9.5。
爽やかなお味でした。

福岡「天使のいちご」
家庭菜園向けに開発された品種だそうです(ということは育てやすいのかな)。
糖度11.8。
ねっとりとした食感で、味が濃かったです。これが家庭で作れるなら嬉しい。

長崎「貴婦人の微笑み」
愛媛と長崎でしか生産してないそうです。
糖度10.2。
夫「香りと味が独特だね」
他のいちごと何か違う感じですね。何がどう違うというのは説明が難しいですが。

大分「ゆふおとめ」。
大分県のオリジナルブランド。
「とちおとめ」と「さがほのか」の交配だそうです。
糖度13.7。
非常に個性的なお味でした。

大分「ベリーツ」
大分のオリジナルブランド。ストロベリーとスイーツを掛け合わせて名付けられたそうです。
糖度12.7。
すっきりした味わいでした。

福岡「ほしうらら」
2021年に誕生した新しい品種で、まだ希少で市場にあまり出回ってないそうです。
糖度10.8。
なんか個性的なお味。清楚系。
夫「ハルウララは」
馬ですね。

佐賀「淡雪」
糖度9.3。
香りが独特な感じ。
夫「これ好み」

福岡「ゆきざくら」
2023年に登場した新品種だそうです。洋梨のような香りが特徴だそうで。
糖度9.8。
食感がかなりシッカリしていて、爽やかな感じでした。

長崎「おいCベリー」
その名のとおりビタミンCの含有量が多いそうです(「とよのか」の1.6倍)。
糖度12.9。
ビタミンCが多いからか、かなりスッキリした風味。

佐賀「いちごさん」
農業新聞でもよく登場するスターいちご。
糖度13.4。
上品な風味でした。

佐賀「こころの色」
糖度13.2。
色に比して、味が濃いっ。
品種名を考えると、なかなか哲学的なものを感じてしまう。
以上、12品種食べ比べセットでした。
ところがー。

実家から「とちあいか」をもらってきたので
ここで栃木要素を入れてみましょう。

糖度11.8。
魅力は縦半分に切った時のハート型。
安定の甘さと濃さ。
そして、行きまーす。

古都姫!
怒濤の糖度16.5。
めっちゃ上品なお味で、さらに濃いっ。
こちらのレジェンド生産者さん、こないだテレビに出てたんですが
「まだ名前がない」最新品種も生み出したんだそうです。
お名前がついて、市場に出るのが楽しみ。
以上、食べ比べ14品種でした。
どれが一番おいしいとかではなく、「みんな違ってみんないい」のです。
夫「また買ってきたら」
もうやってないみたいですよ。その前に、始発で行く気力と体力はもうないです。
しかし、あれこれ検索したら12種類食べ比べセットというのが通販でありました。
日にち指定はできないみたいなんで、いつかは来るでしょう。ポチっとな。
で、そのまま忘れてたんです。
夫「古都華を親に持つ古都姫というイチゴがあるとテレビでやってた。食べてみたい」
なんかスゴイ人が作ってるみたいですねぇ。
Google先生に聞いたら
>奈良県の凄腕生産者集団「TOP BERRY」の4名でのみ生産される大変希少ないちごです。
だそうです。
通販であるので買ってみましょう。ポチっとな。
やっぱり、いつ来るかは分からなかったのですが

ある日、来ました。

古都華の流れの古都姫様。

香りがスゴイ。

箱もスゴイ。

夫「糖度もスゴイ」
食べるの楽しみですね。
あっはっは。
なんて笑ってたら

12品種食べ比べセットもほぼ同時に届いたんです。

西日本の品種が多いですね。
あまり見かけないのが多くて嬉しい。

16品種のときに比べて白いちごが増えたような。時代というかトレンドでしょうか。

お初の品種が多くて嬉しー。

えーと…。

何がなんだか分からなくなりそうなので、紙に従って順に行きます。

福岡「あまおう」。
栃木の永遠のライバル。
糖度11.1。
めっちゃ甘いというイメージだったけど、割と爽やかな風味もありました。

福岡「かおり野」
上品な香りが印象的なことから命名されたそうです。
糖度9.5。
爽やかなお味でした。

福岡「天使のいちご」
家庭菜園向けに開発された品種だそうです(ということは育てやすいのかな)。
糖度11.8。
ねっとりとした食感で、味が濃かったです。これが家庭で作れるなら嬉しい。

長崎「貴婦人の微笑み」
愛媛と長崎でしか生産してないそうです。
糖度10.2。
夫「香りと味が独特だね」
他のいちごと何か違う感じですね。何がどう違うというのは説明が難しいですが。

大分「ゆふおとめ」。
大分県のオリジナルブランド。
「とちおとめ」と「さがほのか」の交配だそうです。
糖度13.7。
非常に個性的なお味でした。

大分「ベリーツ」
大分のオリジナルブランド。ストロベリーとスイーツを掛け合わせて名付けられたそうです。
糖度12.7。
すっきりした味わいでした。

福岡「ほしうらら」
2021年に誕生した新しい品種で、まだ希少で市場にあまり出回ってないそうです。
糖度10.8。
なんか個性的なお味。清楚系。
夫「ハルウララは」
馬ですね。

佐賀「淡雪」
糖度9.3。
香りが独特な感じ。
夫「これ好み」

福岡「ゆきざくら」
2023年に登場した新品種だそうです。洋梨のような香りが特徴だそうで。
糖度9.8。
食感がかなりシッカリしていて、爽やかな感じでした。

長崎「おいCベリー」
その名のとおりビタミンCの含有量が多いそうです(「とよのか」の1.6倍)。
糖度12.9。
ビタミンCが多いからか、かなりスッキリした風味。

佐賀「いちごさん」
農業新聞でもよく登場するスターいちご。
糖度13.4。
上品な風味でした。

佐賀「こころの色」
糖度13.2。
色に比して、味が濃いっ。
品種名を考えると、なかなか哲学的なものを感じてしまう。
以上、12品種食べ比べセットでした。
ところがー。

実家から「とちあいか」をもらってきたので
ここで栃木要素を入れてみましょう。

糖度11.8。
魅力は縦半分に切った時のハート型。
安定の甘さと濃さ。
そして、行きまーす。

古都姫!
怒濤の糖度16.5。
めっちゃ上品なお味で、さらに濃いっ。
こちらのレジェンド生産者さん、こないだテレビに出てたんですが
「まだ名前がない」最新品種も生み出したんだそうです。
お名前がついて、市場に出るのが楽しみ。
以上、食べ比べ14品種でした。
どれが一番おいしいとかではなく、「みんな違ってみんないい」のです。



































