丸の内外資系OLの友人と征く、一泊二日三重の旅。
伊勢を出まして、普通電車で30分ほどの

松阪に来ました。
そう、目的はただ一つ。
松阪牛で夕飯。
友「まだ15時だけどね」
腹ごなしに、その辺歩こうよ。
友「30℃超してるけどね」
お城あるみたいだよ。
友「行く」(←城マニア)
れっつごー。
友「でも、なんか冷たい物飲んでからー。もうダメ、暑くて倒れる。
レモンスカッシュが飲みたい」
ガイドブックに、良さそうなカフェあったよ。
そこ行こう。
三井(財閥)発祥の地の近くらしい。

あ、ここだ。発祥の地。
拝んでいこう。お金持ちになれますように。
友「レモンスカッシュ飲めますように」
そのカフェは目の前だよ、もう。ほら、そこ。
…あれ。
友「なに」
長期休業だって。
友「いやだああああああああ」
大丈夫、ここは観光地!
そのへんに喫茶店はあるはずだ。

牛銀番茶亭 さんだって。
ほら、あったではないか!
友「レモンスカッシュある?」

…
…
あったー!
良かったね。

私はどうしようかなーと思ったのだけど
氷の文字をみたら、頼まねばいられない。
それがかき氷好きというもの。
えーと…
せんじってなんだ。煎じ茶かな。
甘い煎じ味ってチャレンジャーだと思う。
みかん400円で。
友「ミルクかけないんだ」
みかんにミルクは合わないと思うの。

友人のレスカ。
友「生き返るー」

私のみかんかき氷。

頂点にはみかんの缶詰。

やったー。みかんの缶詰好きなんだ。
いただきまーす。
ああ、サクサクして、ミカンの風味で
凍ったみかんジュース飲んでるよう。

炎天下に食べるかき氷ほど、美味しいものはございません。

最後の半溶け状態も、堪能させていただきました。
友「あんた、あっちこっちでかき氷食べてるけどさ。
今まででいちばん美味しかったのは?」
私がかき氷を美味しく感じるというのは、
シチュエーションによるところが8割!
よって、馬籠~妻籠を炎天下徒歩で踏破した時に食べた
湯屋さんの「あんずかき氷」 が人生でナンバー1です。
友「その次は」
日光杉並木マラソンで10キロ走り抜いた後のかき氷 。
友「そういうもんなんだね」
富士山頂にも、かき氷あるんだってー。
友「だから今年と来年は行かないと言っているのに」
続く。
★★★お店情報★★★
三重県松阪市魚町1652
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください





































