会場でいちばん盛り上がったのが、青森県の「干し餅」でした。
で、講演資料を作りながら気づいたんですが、同じく気になっていた
南部町特産の食用菊 #阿房宮(あぼうきゅう)を蒸して干し上げた #干し菊。冬期間の保存食として重宝され、青森では様々な郷土料理に使われます。令和4年産の生菊が大不作だったため品薄が続いており、卸売価格は平年の2倍に高騰。秋の生菊が出るまで下がらないでしょう。 pic.twitter.com/bDRdR7aodJ
— 青森合同青果 (@aomorigodo) February 24, 2023
青森県の「干し菊」をまだ食べていなかった。
最近、いろんな意味でSNSで話題になっていた「食用菊」。
食べてみようかな。

お取り寄せしてみました。
ちなみに、幼少期に実家の食事で「お浸し」や「酢の物」として食用菊が出てきました。
子どもの味覚にはちょっと早いという感じで、苦手意識をずっと持っていまして
自主的に食用菊を食べたことはないです。

ひっくり返してビックリしたんですが

100gで292kcalって結構カロリー高くないですか。
まあ、そうそう量食べるもんでもないし、気にしなくていいんだろうけど。

海苔のような薄さ。

ゆえに、パラパラ剥がれます。
どうやって食べようか悩んだあげく

お湯を注いで「菊茶」にしてみました。
あんまりクセはないですかね。どっちかというと華やかさの方が心に来る。
ビックリしたのが食感。「ぷにぷに」でした。
この後、トッピング的にフツーの緑茶に入れたりハーブティーに入れたりしてます。
あっさり食べ終わりそうですね。




























