熊川宿散策も終わりまして
というか、寒い、雨降ってきてるし、で帰りたくなったワケでございます。
せっかくだし、お昼ご飯食べていくかな。
今回「チャンスがあったら食べたいご当地モノ」があったのです。
道の駅のレストランなら、あるはずだ。
という思いこみのもと、

道の駅若狭熊川宿にある御食事どころの
四季彩館 さんに入ってみました。
狙っていたご当地グルメは…越前おろしそば !
そばに、大根おろし乗せてダシかけたものだそうです。
麺×大根おろしは、私が最大の愛を注ぐナイスコンビネーション。
特に蕎麦は、私が食べられるようになったのはオトナになってからで
(幼少のみぎりは大の苦手だった)
さらに、「冷たい」蕎麦で無ければ一切食べられず
薬味系も一切ダメで(海苔もイヤだ)
唯一許せるトッピングが大根おろしなのでした。
そんな私に、その越前おろし蕎麦は、なんという魅惑的な存在。
メニューにもあったー。
おろしそば550円くださいっ。
「準備ができましたー(セルフのお店なのです)」
わーい…
…
…
え゛?

湯気が立っている。
ということは…

温かい蕎麦っ!?
どないしよ、私は温かい蕎麦は食べられないのだ。
(気持ち悪くなる)
しかも、大根おろしも温かいはずだ。(熱が伝わって)
どないしよ、私は温かい大根おろしも食べられないのだ(故にみぞれ鍋は食べない)
え、もしや越前おろしそばって温かいモノだった?
…とガイドブックを読んだら、「冷たいダシをかけて」と書いてあるし。
でもメニューみたら「おろしそば」だけで、冷と熱の区別が書いてないし。
ケースバイケースなのだろうか。
どうしよ、「冷やしてください」と返すワケにも行かないし…

いいやもう、食べるしかない。
いただきますっ。
…と覚悟決めて食べたら…
こりゃまたどっこい。
あら、食べられるわ。
というか美味しいかも。
これは関西風の薄いダシで、関東風の甘じょっぱい汁じゃ無いから、温かくても
大丈夫なのだろうか。
寒いから身体が温かいモノウエルカム体勢になっていたからだろうか。
んで、さらに想定外なことに

画面の端に見える「カマボコ」が…
美味すいっっっ。
なんのへんてつも無い(ように見える)かまぼこなのに美味いっっ。
私は実はカマボコも好んで食べないのであった。
海有り県のカマボコだから、フツーのカマボコでも美味しいのであろうか。
それとも、私のカマボコ嗜好が変わったのであろうか。
レバーやミョウガも、幼少のみぎりは全く食べられなかったけど
オトナになったら大好物になったしなぁ。
?????
で、後日、正月に実家でカマボコ食べたら、やっぱり以前のカマボコの味に感じたので
この時のカマボコは、海無し県民的には、只者では無かったのではないかと推測されます。
今でも、このカマボコを思い出すのでした。
続く。
★★★お店情報★★★
福井県三方上中郡若狭町熊川11-1 1F
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

























