数十年前の南アルプス縦走記読んでたら、「ザックにフランスパンを挿して、かじりながら歩く」という記述がありました。
かっこいー。やってみたい。無理だけど。
と、そんなこんなな相変わらずの日々、結城市のイベントでPeanuts.coさんのパンを買う際に、さんの

シュトーレンが売ってたのでした。
ドイツのお菓子!
クリスマスシーズンの定番で、薄く切って日々食べながらクリスマスの訪れを待つという。
私は厚く切ってさっさと食べてしまうので、待てないんですが。
別のポップには「日々、いろんなコーヒーと合わせて味の変化を楽しんでください」とありました(と思う)。
シチュエーションの変化も、味の変化を感じる要素の一つ。
山登りしつつ食べてみたらどうでありましょう!
フランスパン&南アルプス縦走は無理でも、シュトーレン&古賀志山登山ならできるんではあるまいか。

てなわけで、一つ買ってみました。

山登りの日の朝に開封し

薄い(つもり)幅にカット。
7つに切れた。縁起がいいラッキーセブン。
では、行ってきまーす。
コーヒー沸かしセットも持っていこうと思ったのですが、
・古賀志山の山頂なので、芋洗い状態が想定(湯を沸かすどころではない)
・水を忘れる可能性もあり
・湯沸かしセットが故障する場合も

てなわけで、セブンイレブンでコーヒーを二杯分買ってサーモスに入れて、森林公園駐車場に車を置いていざ出発…

…してすぐに、広場とベンチがあるので

身体を温めるためにも、一切れ食べていくか。

最初の一切れは、結構「ずっしり」に感じますね。
これからの身体にエネルギーチャージ。
では、改めまして出発。

あら、紅葉始まったのかな。
ダムの湖面が鏡紅葉。

モミジもキレイですねー。
ベンチも早朝で空いているし

ここで二切れ目食べていこ。
…
あー、まったりー。
登らないでこのまま帰ってもいいかなー。
しかし、それでは当初の目的「カロリー消費してトルコライス食べる」が果たせないので、心理的にも物理的にも重い腰を上げて歩き始める。
ちなみに、毎度の北コース→山頂→南コースルートです。

北コース中盤の広場で三枚目。
ほどよい疲れを癒す甘みと、叱咤激励するスパイス風味。
シュトーレンのおかげか、あまり疲れないかも。

しかし、山頂近くのこのあたりで、ちょっとガス欠。
(なんかプチ隕石落下みたいなのが写ってる。なんだろ。ただの太陽か)
四枚目を食べる。
ああ、カロリーが身体に染み渡る。

着いたー!
山頂だ。
そんなに混雑してないか。お湯沸かせたな。今さらだけど。

空を見ればパラグライダー。
気持ちいいだろうなー。
若干高所恐怖症気味なので、私はできないけど。

それでは、山頂からの風景を楽しみつつ、五枚目。
甘味が「ご褒美」に感じます。
山頂だし六枚目も食べよう。
高揚感とあいまって、至福の味に感じる瞬間。
帰りは「南コース(階段)」で、安全重視でさっくり下りまして

再び、ダム脇のベンチで最後の七枚目。
身体を慰労する甘みと、安堵感の中で気持ちを鼓舞するスパイス風味。
ああ、登ってよかったなー。
さて、トルコライス食べにいこ。
かっこいー。やってみたい。無理だけど。
と、そんなこんなな相変わらずの日々、結城市のイベントでPeanuts.coさんのパンを買う際に、さんの

シュトーレンが売ってたのでした。
ドイツのお菓子!
クリスマスシーズンの定番で、薄く切って日々食べながらクリスマスの訪れを待つという。
私は厚く切ってさっさと食べてしまうので、待てないんですが。
別のポップには「日々、いろんなコーヒーと合わせて味の変化を楽しんでください」とありました(と思う)。
シチュエーションの変化も、味の変化を感じる要素の一つ。
山登りしつつ食べてみたらどうでありましょう!
フランスパン&南アルプス縦走は無理でも、シュトーレン&古賀志山登山ならできるんではあるまいか。

てなわけで、一つ買ってみました。

山登りの日の朝に開封し

薄い(つもり)幅にカット。
7つに切れた。縁起がいいラッキーセブン。
では、行ってきまーす。
コーヒー沸かしセットも持っていこうと思ったのですが、
・古賀志山の山頂なので、芋洗い状態が想定(湯を沸かすどころではない)
・水を忘れる可能性もあり
・湯沸かしセットが故障する場合も

てなわけで、セブンイレブンでコーヒーを二杯分買ってサーモスに入れて、森林公園駐車場に車を置いていざ出発…

…してすぐに、広場とベンチがあるので

身体を温めるためにも、一切れ食べていくか。

最初の一切れは、結構「ずっしり」に感じますね。
これからの身体にエネルギーチャージ。
では、改めまして出発。

あら、紅葉始まったのかな。
ダムの湖面が鏡紅葉。

モミジもキレイですねー。
ベンチも早朝で空いているし

ここで二切れ目食べていこ。
…
あー、まったりー。
登らないでこのまま帰ってもいいかなー。
しかし、それでは当初の目的「カロリー消費してトルコライス食べる」が果たせないので、心理的にも物理的にも重い腰を上げて歩き始める。
ちなみに、毎度の北コース→山頂→南コースルートです。

北コース中盤の広場で三枚目。
ほどよい疲れを癒す甘みと、叱咤激励するスパイス風味。
シュトーレンのおかげか、あまり疲れないかも。

しかし、山頂近くのこのあたりで、ちょっとガス欠。
(なんかプチ隕石落下みたいなのが写ってる。なんだろ。ただの太陽か)
四枚目を食べる。
ああ、カロリーが身体に染み渡る。

着いたー!
山頂だ。
そんなに混雑してないか。お湯沸かせたな。今さらだけど。

空を見ればパラグライダー。
気持ちいいだろうなー。
若干高所恐怖症気味なので、私はできないけど。

それでは、山頂からの風景を楽しみつつ、五枚目。
甘味が「ご褒美」に感じます。
山頂だし六枚目も食べよう。
高揚感とあいまって、至福の味に感じる瞬間。
帰りは「南コース(階段)」で、安全重視でさっくり下りまして

再び、ダム脇のベンチで最後の七枚目。
身体を慰労する甘みと、安堵感の中で気持ちを鼓舞するスパイス風味。
ああ、登ってよかったなー。
さて、トルコライス食べにいこ。



























