さて、私が「馬籠宿・妻籠宿踏破by峠越え」をしようと思いましたのは
前述 の、たかきなおこさんの「ひとりたび2年生」の馬籠峠越えの話を読んだってのもありますが、実は8年前に発売されました

こちらの、週刊「日本の町並み」創刊第二号の木曽妻籠特集を読んで、
一度来てみたいとずっと思っていたのでございます。
(当時から「キャラ立った町並み萌え」の私)
さて、道は1本なれど、どの区間を歩くかはお好み次第。
プランA 中津川駅(馬籠宿へのバスが出る)~南木曾駅(妻籠宿までバスがある)を歩く
プランB 中津川から馬籠宿までバスにして、あとは歩く
プランC 馬籠宿~妻籠宿だけ歩く
歩行距離は、プランAが約21キロ、Bが11キロくらい、Cが8キロくらい。
うーむ。
「此処より北 木曽路」っていう石碑が見たいんだよなー
するとプランA。
21キロ…
…
プランBにしよ。

そういうワケで、馬籠宿までバスで来たのでした。
天気予報は曇り時々晴れだったんだよなー。
お願いだから雨降らないでおくれ。
坂道を登れば、そこは馬籠宿!
わーい!
…と喜んだけど、まだ朝8時なので、ことごくお店は閉まっていた。
だけどー
私が是非来たかった、このお店だけは朝の8時から開いていたのでした。
その名は穣 (みのる)さん。
NYタイムズの「死ぬまでにもう一度、訪れたいお店」という企画の中で紹介されたんですと 。
なんでも、その記事を書いたライターが馬籠宿に来た際、
隣の人が食べてたパフェに感動したんだそうで。
(自分で食べたワケではないのだろうか)
ご当地パフェ命の私が、食べずに帰れるワケがあろうか。いやない。

とまぁ、そういう理由もありまして、馬籠宿に来たワケです。
さて、注文はもちろん~
とりあえずビールならぬ、とりあえずアイスコーヒー。

あー、お水おいしー。
それでは、お先にアイスコーヒー(400円)で。

真夏のアイスコーヒーは、なぜにこのように魅惑的なのであろう。

テラスから恵那山を見上げながらボー…
っとなるはずが、曇りで恵那山見えず。
しくしく。
…と泣いてた表情が驚愕に変わったのは

この、怒濤のフルーツパフェ600円か到着したからなのです。
なんと華やかな。

まるで、ロココ時代のヘアスタイルのごとし。

麗しの鳥瞰図。
んまあっ。桃のお姿も!
では、いただきまーす。
フルーツが瑞々しいっ。
冷凍物は全くありませんでした。

あー。幸せ。
と、トッピングのスイカを食べながら、日本に生まれた喜びを味わう。
…
さて、行くぞー!
馬籠峠越え。
つづく。
★★★お店情報★★★
穣 (みのる)
岐阜県中津川市馬籠4317-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
























