ここからは、私にしては珍しくバスで行きます。
なぜなら電車が通ってない場所だし、山道クネクネをレンタカーで行くのは
イヤだったからです(異郷の地の山道クネクネ運転は懲りた)
で、バスを待ちながら自販機観察。

かっこえー。穂高模様の自販機。
穂高連峰ももちろん行きたかったのだけど(登るんではなく、ロープウェイ乗るだけ)
私のようなシロートはまだまだ行けない。
今回は拝むだけにしよう。いつの日か行けますよーに。なむなむ。
そんなワケで私が行くのは…

あ、バスが来た。
そう、白川郷に行くのですっ!
昔から憧れの地ではありましたが、「行きたい心」に火がついたのは
↓の動画(動画が見えない方へ:8ミリフィルムで現在の白川郷を映した動画)
白川郷に行きたいっ。
それも夏。
そして、BGMで井上陽水さんの「少年時代」を聴くのだ!
ちゃんとCDからMP3プレイヤーに落としてきたもんね@少年時代
バスで一時間ほど。
よし、着いたー。
バスの運転手さん「橋を渡ると、集落ですよ」
わーい。
でも、まずはカートをコインロッカーに入れねば。
私が危惧していたのは
・空いてるか
・カートが入るか
朝一で来たので、コインロッカーはまだまだ余裕がありそうだ。
良かったぁ。
で、問題は大きさなのだけど

なんという巨大サイズ。
ドラえもんが三体くらい収納できそうだ。
なんでこんな大きいんだ。

荷物を入れて、あの橋を…

渡れば…

そこは、生けるテーマパーク

白川郷!

わー、合掌造り!
あっちにもこっちにも。

水路も郷愁で

お庭も少年時代の世界。
ううー、嬉しいよう。
が、まずはとりあえず、アイスコーヒーだ。
目の前にあった

こちらの文化喫茶 郷愁さんに入ってみよ。
珈琲の専門店でホットorアイスのみだそうです。
わーそういうのいいね。
いずれも500円だそうです。
私は言わずもがなでアイスコーヒー。

わーわーわー、いいなぁ、このカウンター。

アイスコーヒーきたー。

お水が美味しいところは、アイスコーヒーがさっぱりと美味しい。
というか全部美味しい。
それでは夢見ておりました、

白川郷でアイスコーヒーでボー。
幸せ。
あら、隣で幸せそうなカップルが会話を。
彼氏「いつか、あの花観に行きたいんだよなー。
なんだっけ。あれ、ほら、サウンド・オブ・ミュージックで歌われてた…」
彼女「ああ、ヘーベルハウス」
彼氏「ちがうよ!ほら、アレだよ、アレ!うわー、出てこない」
こういう時って、教えてあげた方がいいのかなーと思いつつ
幸せそうなカップルだから邪魔しないことにする。
というワケでエーデルワイス。
★★★お店情報★★★
文化喫茶 郷愁
岐阜県大野郡白川村荻町107
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください




























