宮崎二日目の夜。
つまりは宮崎最後の夜。
ちょっと繁華街行ってみようかなーと、
宇都宮で言えば泉町のあたりを散策してたら、

・ビール
・豆腐
・鳥のモモ焼き
いわゆる晩酌セットが1100円。
モモ焼きが入るんだーっ。宇都宮だったら餃子が入るところだ。
そして、目に入る看板は「モモ焼き」「もも焼き」「若鶏のもも焼き!」ばかり。
なんという幸せな場所。
さて、私はちょっと悩んでおりました。
宮崎最後の夜だし、何かご当地のモノを食べてシメにしたい。
いえ、今までも全部ご当地でしたけど。
まだ食べてないご当地メニューは、魚系とか、
炭水化物、もも焼き…
魚系は三日目に食べる予定だからいいや。
ご当地炭水化物、というと、肉巻きおにぎり。でもあれは自分でも作るしなー。
他に名物というと、釜揚げうどんが有名なんだそうな。
というワケで
釜揚げうどんか
鳥のもも焼きか。
こちらの二店はどちらもそれぞれ有名店で
さらに道を挟んで向かい合っておりました。
うーん、どっちにしよう。
ご予算は、単品攻撃で行くなら、どちらも千円前後で納まるし。
うーん。あ、私の旅のポリシーは
・一旅一うどん
だった。まだうどん食べてないや。うどんにしよう。
余力があったら、もも焼き行こう(←未練)
では、釜揚げうどんのお店、織田薪 本店 さんにお邪魔します。
メニューはとてもシンプルで

釜揚げうどん(600円)
卵入り(650円)
大盛り(700円)
…と、三品のみでした。
三パターンというか。
飲み屋街だから、ビールくらいはあるのかと思ってた。
いや、飲まないけど。
では、フツーに600円の並で。
ところで、私はあんまり釜揚げは好んで食べません。
水で締めた方が好きだから。(食感が艶めかしくなる)(気がする)

キター。

並とはいえ、結構たんまりした量。

こちらがお汁。
表面を浮かぶ具に視界が妨げられますが、
お汁は色が薄いです。
西日本テイスト。
では、ゆであげのうどんを
お汁につけていただきまーす。
つるつる。
…
おー
いー
しー
お汁がとにかく美味しいっ。
というか、お汁とうどんの、1+1=2の状態が非常にウマイっ。
うわー、不思議なお汁だー。
しょっぱいのに、キツくないしょっぱさ。
麺は別にやわくなくて、するする入ります。
天かすも、パリパリ、ネギもシャキシャキとおいしー。

目の前に薬味があったので
かけてみようかな。
実は私、辛いの苦手だから、うどんに七味って入れないんだよな。
でも柚子入りだし、ご当地テイストだし、入れてみよ。
おおっ。味がふくらんだっ。
これは良いっ。お土産に欲しい。どっかで売ってないかな(←見つかりませんでした)
お汁も、飲み干してしまったけど、喉は乾きませんでした。
お客さんが次から次へと入ってまいりまして、店内には美味しいという声が乱舞してました。
ああ、満足。
幸せ。
でも、宮崎旅行、肉の部はこれで終了。
三日目は、ひたすら魚…(の予定)
あー、アイスコーヒー飲みたいなー。
でも、お財布的にも、胃的にも、もう無理かなー
…とマックの前を通りかかったらキャンペーンかなんか知りませんが
アイスコーヒー無料でもらえたのでした。
なんというラッキー。
もう帰って寝よ。
お休みなさい。
ぐー。
続く。
★★★お店情報★★★
宮崎県宮崎市中央通2-23
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください





















