1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category和歌山県

最近話題になってたんですが、和歌山県の「マルケンみかん」 。
実は……



50年来、宇都宮の市場と宮城県石巻市の市場にしか出荷してないんですって

知らんかったー!
フツーにスーパーに行けば買えるミカン、という認識しかなかったけど
それは宇都宮と石巻だけの話だったのか…あとは地元の和歌山県もか。


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思わずスーパーに行って買ってきてしまった。
(これで800円弱だっただろうか…)

ところで、なんでマルケンなんだろうと公式サイトをみたら

>マルケンみかんのふるさとである有田川町・賢(かしこ)地区は、和歌山県北部を東西に流れる有田川流域に位置し、長峰山脈(北側)、千葉山(西側)、鷲ヶ峰山(東側)に囲まれた山の谷間にあります。

とありました。
なるほど、賢地区だからか。

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私、みかんは恐ろしい量を食べるんですよ。
誰かに「ストップ」をかけられない限り無限に食べられてしまう。
なので、一個だけにしよう。


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ちなみに薄皮は剥かない派です(面倒)。


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いちごは「とちひめ」とか「女峰」とか、品種意識してますけど
みかんは考えたことないですね。いわんや地域をや。

食べて「これはマルケンみかんだ…!」とわかる舌ではないですが、
おいしくいただきました。





ご近所様から、いただきものがありました。ありがとうございます。

ご近所様「これは近大マ…」

ああ、近大マグロ。昨今話題ですね。


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え?千疋屋さんの包装紙。もしやマグロスイーツ。

ご近所様「マグロじゃなくてマンゴーです。近大マンゴー」

マンゴー!
沖縄ツアーに見るように、私の今夏のフレッシュマンゴー運は底を這っていると思っていたのに、ここにきてこんな大どんでん返しが!ありがとうございます。

って、近大ってマンゴーも作っているのですか。手広いですね。見習わなくては。

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まぁ、木のお箱に入ってらっしゃる。眠りから覚めていただきましょう。

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じゃじゃーん。では、お布団をめくって

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美しいお姫様。熟し加減も完璧。

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近大って和歌山だっけ。奈良だったような。
と思いましたら、和歌山に農場があるんだそうで。
で、そこで開発された品種が「愛紅」なんだそうです。
可愛いお名前。「めぐ」ちゃんかと思った(魔女っ娘)のですが、調べたら「あいこう」でした。甲子園のような。古いか。

マンゴーの食べ方は三枚卸し。
で、半身に

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アミアミの切り目を入れてひっくり返すのですが

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美しさのあまりひっくり返せない。
中心部に行くほど濃厚な黄色が麗しい。
でも心を鬼にして

とうっ。

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あとはフォークで刺して食べていくのです。

切っている最中に気づいて、観賞していても「あれ」と思ったのですが、繊維質を感じない。

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食べてみましょう。

うひゃー。

トロトロ!トロみたい。
普通のマンゴーが繊維質を感じる赤身だとしたら、これはトロ!

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愛紅はそういう品種なんだそうです。うはー。


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もう半分は切りこみ入れずに、そのままスプーンですくって食べてみました(一日で全部食べてしまったという)。

生けるプリンというか、フレッシュマンゴープリンの如し。

たぶん、私が食べられるのは今回のこの記事、一生に一度だと思います。
この想い出を胸に一生生きていけます。
ご近所様、ありがとうございました(お住まいの方向に拝む)。

というワケで開始が遅くなりましたが、今週は「この夏の県外の味旅」です。
(昨日の予告とタイトル変わりました。一貫性なくてすみません)

★★★★大学情報★★★★

近畿大学農学部


 




丸の内外資系OLの友人と征く和歌山・熊野古道の旅も最終回。


1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県


JR和歌山駅にまいりました。


友「ここから快速で新大阪まで行って、そこから「のぞみ」で帰ります」


ということは…

友人っ。最後のお土産ショッピングタイムだっ。


友「がってんだー」


実はたまたま偶然に、旅立つ前日に、ご実家が和歌山だという

N田様からメールを頂戴していたのです。


>そーいえば、いづれ和歌山にも来てくれるのかなてわけで、
>和歌山の寿司についてちょっとだけ。

>その1 駅弁
>JR新大阪駅から和歌山にむかう特急列車のなかで販売される
>「小鯛の雀寿司」、これは上手いです。
>関西の寿司のやや甘めの酢飯が苦手でなければ是非どうぞ。
>JR和歌山駅でも買えます。

>その2 なれずし
>目張り寿司なども昨今有名ですが、やはり本命はなれずしです。
>本来冬の油ののったサバでつくるのですが、昨今は冷凍技術プラス

>主に北欧から輸入される高品質のサバのおかげで年中OKです。
>早なれ、本なれなど発酵の度合いでいくつかの等級にわかれますが、
>お初のかたには早なれがおすすめ。
>わざわざ探すのもなんですから、行く先で目についたスーパーを
>覗いてみられてはどうでしょうか?たぶん売ってます


その他にも、今の時期の「甘夏」が宇都宮で食べるのとは

別物のように美味しいそうです。


なれずしについては、初日にいただきましたところです 。

甘夏についても、

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初日に購入いたしましたところです

(重いので、ばら売り一個100円の)

実際のところ、柑橘類LOVERとしましては


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でこぽんや、ハッサクや、清見ちゃんにも心惹かれたのですが


あえて甘夏にしましたのは、実は私、甘夏があまり得意ではないんですねー。

宇都宮で買って食べる甘夏が、どーも安いのを選ぶからか、スカスカ、

ゾンビのようなものに当たることが多くて。


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そんなワケで、「本場で食べると違うに違いない」という思いこみで買ってみましたが

1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県


熊野古道のお昼ご飯の時に食べました。

いやー、ジューシー!全然ゾンビ状じゃないっ。

考えたら、数年前に某日本海側都市のスーパーで見かけた、栃木のイチゴは

ゾンビのようだったもんなー。


さて、和歌山駅に来たからには、オススメのお寿司…。

あれ、名前忘れちゃった、なんだっけ。

鯛と雀がどーしたこーしたとかいう名前だったな。

あ、キヨスクにお弁当売ってる。

売り子のオバちゃんにきいてみよう。


すみません、鯛と雀がどーしたこーしたってお弁当ありませんかっ。


「それはもしや、小鯛の雀寿司でしょうか」

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やったねー。ビンゴ。

お値段は、千円くらいでした。(確か)。


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自宅に帰ってからの夕ご飯になったのですが

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まー。

美味しそう。可愛いっ。

ところで、なんで雀寿司というのであろう。

この可愛い詰め合わせが、小雀が遊んでいるように見えるからであろうか。


1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県


ぷりぷりっとした表面も可愛いですね。

さて、さすがにお皿に移しましょうかね。


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こんなところで。

1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県


もちろん、三切れだけじゃなくて全部食べました。

鯛が、むっちんむっちんぷりぷりで、ウマかったです。


N田様、ありがとうございました。


さて、今回の心残りは、猫好きの私が、タマ駅長のいる和歌山電鐵貴志川線貴志駅に

行けなかったこと。

さらに、その和歌山電鐵貴志川線に乗れなかったこと。

なので…


1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県


タマ駅長のストラップ500円を買っていきました。

駅長、いつかは会いに行くからねー。

あら、もう品川だ。終点の東京駅にもうすぐ。


友「私は都民なので、ここでさらば」


さいならー。(あっさり)



というワケで、明日からはまた、地元の日々となります。

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