1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category沖縄県

丸の内外資系OLの友人とめぐる、

石垣島ご当地食材を求める旅も、いよいよ最終日(´;ω;`)

最終日は、始発便で帰るだけの、移動のみ。


しかし、わずかな時間も無駄にしてはなりませぬ、友人ー(><;


1000円グルメの日々in宇都宮


与那国島空港で買ったさんぴん茶。

沖縄の人は、どれだけこのお茶が好きなんだ!?と思うほど

あちらこちらに「さんぴん茶」が売られてました。

別名ジャスミン茶。

郷に入らずんば郷にしたがってGO。

…というポリシーの私は、水代わりにこれ飲みまくってハマってしまった。


そして30分後、石垣島空港着。


友人「急げー!トランジットは15分しか時間ないのだー!」


待ってー(><;

来るとき売店で見かけて、意地でも飲むと心に決めていたドリンクがーっ。

1000円グルメの日々in宇都宮


ふーっ、買えた。

マンゴードリンク300円。

このまま冷蔵庫に入って売られているのでーす。

1000円グルメの日々in宇都宮


あー美味い。

さすがご当地。


「マンゴーは一年に一回じゃなかったの」


ジュースだからオッケー。


そして数十分後。

宮古島空港で(なぜか)燃料補給のため30分ほど空港待機。


売店へ走れー(><;

1000円グルメの日々in宇都宮


見っけー。

沖縄で人気のおにぎりだという、「ポークたまご (しそ昆布)」

1000円グルメの日々in宇都宮


スパムと卵焼きと、しそ昆布が挟まっていて、これウマかったー!

これ、全国展開しないかなー。まじ美味いっす。


友人「いやー、沖縄は素晴らしい。スパムLOVERの私にはたまらん」


スパム好きの友人は、東京で500円で売ってるスパム缶が石垣島のスーパーで

298円で売られているのに感動し、山ほど買って帰ったのである。


「あんた肉好きなのに、あんまりスパムって喜ばないよね」


いや、おにぎりの状態になってれば好きですよ。

1000円グルメの日々in宇都宮


せっかくなので、地元のタウン誌買って読むことにする。

東京まで3時間くらいあるし。短いような長いような。


「旅の総括をしましょう」


らじゃー(`・ω・´)

言い出しっぺからどうぞ。


「そうねぇ。海外まで行かずとも、日本にはキレイな海があるんだってことかなー。

 そして、やはりこういう離島に行ったら、経済に貢献したいなーと思ったことだね」


なるほど。


「あんたは」


どの島もキャラが立っていて面白かった。

擬人化したら面白そうだなぁ。

ワイルドな西表君、清楚な竹富ちゃん、孤高の与那国君、可憐な宮古ちゃん…。

なんか離島マニアになってしまいそうですヽ(;´Д`)ノ


というわけで、記事としては一ヶ月ほどかかりましたが、実質4日の旅もこれで終わり。

今まで、たいてい一回行けば「まぁ気が済んだかなー」な友人と私だったのですが

石垣島にはドカンとハマってしまいました。


「年に一回は来たいねー」


ねー。来年は西表島と宮古島も行きたいなー。

とゆーか、もう仕事やめて、日本中の島めぐりしたい。


さて、明日と明後日は「その後編」、石垣島ラー油と石垣島ジンジャーエールが登場。


さて、与那国島最後の夜。

そして、今回の旅最後の夜。

ラストのお店は…


1000円グルメの日々in宇都宮


島料理 海響 (いすん)さんにいたしました。

まだ陽が高い時に来たのは理由があります。

1000円グルメの日々in宇都宮


さらに、二人ともお酒は飲まずウーロン茶なのは、さらに理由があります。

で、友人が時計を気にしてるのはもっと理由があります。


「ちゃっちゃと注文して、パッパと食べるよ」


らじゃー(`・ω・´)


さて、与那国島は「国際カジキ釣り大会」が開かれるほど、カジキが有名

なんだとか。

ならば、れっつらカジキ。

1000円グルメの日々in宇都宮


カジキの刺身700円。

1000円グルメの日々in宇都宮


ツマは、与那国名産の長命草だそうです。

友人は苦いと騒いでいたけど、私はコレ好みだー!

そしてカジキが美味しい。全然水っぽくなく、溢るる漢な旨み。


長命草、気に入った。よし次はコレにしよう。

「長命草塩やきそば800円」。


「ニラそば」みたいに、葉っぱが麺に絡んでるの想像してたんですが

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麺の方に練り込まれていたのでした。


1000円グルメの日々in宇都宮


むっちんもっちんした麺が美味しい。

あまり長命草味はしないかなー。


「いやーしかしスゴイ量だね」


海釣りにいそしんだお客さんが多いからではなかろうか。

1000円グルメの日々in宇都宮


サラダ500円(だっけな)もスゴイ量でした。

上に乗ってるパリパリウマー。

そして、こちらにも長命草入ってました。

私は草単品ではたべず、アレコレ混ぜ込んで食べたから苦み感じなかったのかなー。

1000円グルメの日々in宇都宮


やはり沖縄にきたーからにはこれだよね、とラフティー500円。

ちょーっちしょっぱかった、やはりこれは海釣りで汗を流したお客さん仕様なのだろうか。

うっ。白米食べたい。

で、シメはやっぱりカジキで行こうと

1000円グルメの日々in宇都宮


カジキの中身の味噌炒め1000円。

いわゆる内臓ですが、甘じょっぱい味付けで臭みは感じず

コリコリとウマかったー。

白い御飯食べたいー。


「ああ、もう時間がない、行くぞーっ」


余韻もへったくれもないが、了解したっ。


で、車をかっ飛ばし向かったのは

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日本最西端の碑(のある岬)。

そう、ここでは…


日本最後の日没が観られるのですー。


「これが観たかったんだー。良かったよ晴れてー(T▽T;)」


そう、あなたはこういう現象が好きなのよね。

お伊勢参りツアーのときは、三重県の夫婦岩 のサンライズを朝四時起きで

一緒に観にいったもんね。


「ところでなんでいつも隣にいるのがアンタなのよ」


それはこっちのセリフでー(`・ω・´)

1000円グルメの日々in宇都宮


ああ、日本で最後の陽が落ちていくー。

1000円グルメの日々in宇都宮


このサンセットが、違う土地からの人から見たらサンライズであるのが

また興味深いものです。

1000円グルメの日々in宇都宮


「あー…沈んじゃった」


フェイントでーす。とか言ってまた顔出したりしてね。


「ドクタースランプじゃないっつーの」


元ネタ分かるんだ。


「何年のつきあいだと思ってんのよ!?」


まぁ、今後もつきあうんだろうから、よろしく頼まぁ。


さて、最後の夜はホテルの部屋でへべれけになったのですが

明日はもう帰るだけ。

しかし、まだ終わらない。

一寸の光陰軽んずべからずですー(><;


というわけで、まだ続く。


★★★★お店情報★★★★

島料理 海響 (いすん)

沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-6
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。




Dr.コトー診療所(のセット)の前にたたずんでいた


1000円グルメの日々in宇都宮


こちらのお店。

塩の製造&直売…

これは栃木では見かけることのできない業種のお店。

友人、れっつらごーだ(`・ω・´)


「がってんだー」

1000円グルメの日々in宇都宮


まぁ、お釜が。

こちらのお店は「与那国海塩有限会社」さん。ホームページ によりますと


>取水から約10日間 伝統の平釜で海水をじっくりと焚いて塩を作ります。

> 塩分が3.5%の海水を煮詰めに煮詰めて約26%くらいまでにすると塩が結晶化します。

> ”塩を作る” というより”塩を育てる” という方がぴったりした感じで 根気と細やかな神経が

>必要な作業です。大量生産は出来ませんが 私にしか出来ない満足のいく塩を作っていくつもりです


そんな手間暇かかった

1000円グルメの日々in宇都宮


お塩がいっぱーい。

味見もできるんだ。汗いっぱいかいたから塩分補給せねば。

えーと、どれどれ。


「あーたって、試食の時ってホントーに幸せそうだね」


あら、そんなことないわよ。

お店の人の視線を浴びる中での買うか買わないかの選択をするこのモーメント

私は緊張感に満ち満ちているのです。


で、イロイロ試食しましたが


「しょっぱー(T▽T;) なるほど、これはナトリウムだぜ」

なものから

「口に溢れるミネラル分(*´д`*)」なものまでイロイロありました。


がしかし、やはり美味いのは高い。

お財布と相談しつつ買ったのが

1000円グルメの日々in宇都宮


こちらの二つ。

1000円グルメの日々in宇都宮


こちらは黒潮源流塩
  

> 伝統の平釜を約10日間 じっくりと炊いて 濃度の差を利用して

>有害な成分を除去し 真っ白な大粒の 塩に仕上げました。

>にがりをほどよく含み 「甘み」 と 「まろやかさ」 が命です


いちべんベーシックな塩で、お値段もリーズナボだったので調理用に購入。


1000円グルメの日々in宇都宮


こちらは、黒潮源流 花塩。


>海水を濃縮する過程で丁度良い条件が重なると、約5%ほどの塩は2~4ミリ

>くらいの大粒の結晶になります。天日で作る天日塩では めずらしくも何ともない

>大きさですが 天日塩は不純物を含み味も 異なります。 弊社では平釜焚きで、

>純白の極上の味の塩に仕上げました。 調理用としてではなく数粒を酒のツマミに、

>吸い物に、コーヒーに一粒入れたりして極上の味をご賞味下さい。
>ステーキを花塩とコショウでお召し上がり頂ければ ご家庭で高級レストランの味を楽しめます


これ一粒味見したのですが、口の中に花が開くように「ミネラルな旨み~」が

広がっていきました(*´д`*)


賞味期限が2013年。一日一粒くらいつつ食べていけば、期限までに食べ終わるな。

それまでに私の身体はミネラルで満ち満ちているんだわ。


「500円玉貯金みたいだね」


さて、次はいよいよ、与那国島最後の夜、そして、今回の旅最後の夜(T_T)


「帰りたくないー・°・(ノД`)・°・」


続く。



★★★★お店情報★★★★★
与那国海塩有限会社

沖縄県八重山郡与那国町3111-2


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