前編からの続きです 。
葉っぱをあけるとあらビックリ

一口サイズのお寿司が。こちらは牛肉(だったような)
こちらは白身魚。
看板料理の、月桃葉寿司だそうです。
ああ、ふくよかなかおり。
沖縄料理のレシピ本読むと、月桃使っていること多いんだよなー
これ栃木県に無いかなー。
「あったら料理するの?」
しないわなー(´・ω・`)
さらに炭水化物の波状攻撃。
海の幸のラグー。
「うわー、フルポーションだ」
うーん、「二人とも(ハシゴするので)少食なんです」って言っておけばよかったね。

具もソースも
ゆで加減も好み(*´д`*)
完食いきまーす。
白身魚のソテー、シークァーサーソース。
「お菓子みたいな味だー」
ホントー。ピーナッツオイル(かな)の香りとシークァーサーのサッパリ感が
何かお菓子のような。
完食いきまーす。

あぐー豚の自家製デミソース煮込み。
これもまた結構な量。
あ、友人が顔面蒼白に。
「ごめん…ちょっと…時間を…時間をください」
半分食べて、とか 残すね、と言わないアナタが好き(`・ω・´)
そう、この友人と私は「出されたものは文句言わず黙って完食」がポリシー。
これが一回だけハズレてしまったのは、二人で行ったお伊勢参りツアーの時、泊まった民宿が
「海釣りに来る漢用の場所」なところで、夕飯が5人前くらい出てきて、とうとう
ギブアップしてしまったのであった。
「あの悔しさは一生忘れられないよね。ああ、あの海の幸の鍋で雑炊食べたかった」
我が友よ(´・ω・`) 私もあの悔しさは忘れられない。でもこっそりと、夜食用に
おにぎり作って具に残しそうになった高級食材混ぜ込んでおいたんだよね(←せこい)
なーんて話してたら結局のところ完食でした。
豚肉柔らかい~デミソースが濃すぎず美味しい。
そして、デザートタイム。
「デザートは別腹っていうけど、ホントだよねー。なんで入るんだろ」
ねー。
・自家製ちんすこう
・パイナッポ
・永良部島のゴマで作ったジェラート
「えらぶじま」としかおっしゃらなかったので、沖永良部か口永良部島かは分かりませぬ。
さっぱりと美味しかった。
そして、ちんすこう。
実は私は、何が苦手って、ちんすこう苦手なんです。
が、これは何というか、巨大タマゴボーロみたいな感じで、不思議な食感で、
あーら完食。

スイーツに合わせて選んだお豆だという珈琲でボー
ああ、石垣島の旅も終わる。私の夏は終わってしまった…
「明日からは、私の旅、そして私の夏です!」
そう、この友人が、今回の旅に同意した理由が明かになるのであった。
続く。
★★★★お店情報★★★★
石垣市大浜466-15
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください























