あえて炭水化物を断念し、夜の街を30分ほど走り抜けて行った先は…








さて、実は私、生卵が汁に入るのが耐え難く
月見うどんは全く食べられないのです。
今回は煮込みうどんなので、とりあえず周囲が固まるのを待ち
引き揚げ。
このレンゲの上で、汁に黄味が落ちないよう、最新の注意を払って
麺にからませ
いただきまーす。
うううう、ピリ辛うどんにほんのり甘い黄味のコーティングがたまりませんわー。
やっぱり来て良かったー。
さて、さすがに今日はお汁の方は無理かなと思ったのですが
あっさりと完食してしまいました。
だって抗い難い魔力が…。
明日の朝には富山を発たねばならぬ私。
うううう、別れがつらい。
このうどんとの別れが…
また、いつの日か富山に来ることがあったら、必ずここには寄ろう。
すごい、元旦から年明けうどん!
…と、驚きつつ、ホテルまでの道を走って帰って
ばたんキュー。
明日は帰るだけだけど、始発で帰らねばならぬのだよな。
続く。
★★★お店情報★★★






















