1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Tag自家焙煎


野木町に自家焙煎のコーヒーショップがオープンして10時開店だというので、ソトアサ的感覚で行ってみました。野木町は遠いので、朝食前の軽い朝食を食べてから行きました(パタリロのような)。
そのお名前は

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中西珈琲さん。
「効率」という観点からすると、先日、古河までいちごパフェ食べに行った時に周遊コースに組み込めばよかった気がするけど、なんせその時は急用ができてテンパっていたから仕方ない側面もございます。

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10時開店ですが、特にモーニングメニュー的なものはなく

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シンプルイズベストな内容。
消去法で行くか。甘くない方がいいのでジャムトーストではなくバタートースト。
意外にあっさりと決着がついた。
次は たまごサンド VS バタートースト。
たまごサンド好きだから、たまごサンドにしたい。
しかし、お財布の中身を確認したら、バタートーストにした方がいい気がする。

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ブレンド400円+バタートースト350円セット割り引き100円で、合計650円。

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バターは、「事前塗り」方式のようでした。
麗しいキツネ色に

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確かな厚み。

カリカリぱふぱふサクサクで、エゾリスがどんぐり食べている時のような、そんな無我の境地。

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それでは、コーヒーで

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自家焙煎機を眺めながらボー。

まろやか~で、やさしい感じのコーヒーでした。

と、ボケーっとしてたら、目の前のお客さんがたまごサンド頼んでました。
遠隔観察に励みましたが、分厚いタマゴフィリングを見て、次回は絶対頼もうと決意したのでした。

★★★★お店情報★★★★
中西珈琲
野木町丸林675-5
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


幼少のみぎり、教育テレビ(現在で言うところのEテレ)で、国語の番組「あいうえお」がありまして。
このオープニングが好きだったんです。
♪言葉ーって面白いー あめとあめ! はしとはし! たことたこ!♪
無アクセント地帯といわれる栃木に住む身には、違いがよー分かりませんでしたが。

というワケで

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かめとかめさんにお邪魔しました。

なんか、コーヒー飲んでボーっとしたいなーと思った次第です。
(毎日してますが)

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トーストというよりも、ケーキな気分。
スコーン食べようかな。まだ食べたことがなかった。
ドリップコーヒーは、お豆がどれでもお値段は450円。
そう言われると

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いちばん高いの頼もうか、と思ってしまうのですが、私は酸味が苦手。

「マンデリンどうですか」

ぜひぜひ。

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かわえー。

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お手拭きの段階で既に破壊力満点。

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すべてがファンタジーワールド。

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スコーン食べるの久しぶりだなーたぶん。

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クリームとジャムを

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たっぷりつけていただきます。
さくふわしっとり、したスコーンに、とろとろクリームと酸味ジャム。
至福タイム到来。


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そして、マンデリン。
どこでも深く透明なブラックー。
当時の一言メモには

「頭の中でマンデリン」

とありました。
(マンドリンと勘違いしていた)頭の中でマンドリンの演奏が始まったような癒し感、ああ、このひとときがいつまでも続けばいいな。との気持ちがにじみでた一言メモだったのでしょう。

私はこのようなひと時を求めていたのだー。

嬉しいので、コーヒーを飲みながら頭の中で懐かしの歌を歌おう。

♪るーるらんらんらんらー♪(いちにのさんすう)
♪はたらくおじさん はたらくおばさん こーんにーちーはー♪(はたらくおじさん)

学校休んだ時の楽しみの番組でした。
今は仕事休みの時は、テレビ見るよりもコーヒー飲みに行っちゃうもんなー。
私も大人になりました。

★★★★お店情報★★★★

自家焙煎珈琲かめとかめ

栃木県 宇都宮市 錦3-1-7

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目  ※あぜみち
二回目  ※コーヒーイベント
三回目
四回目

五回目(この記事)



懐かしのパン屋さん、ガトウ・ルアンさんを出まして、田川沿いに

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テクテク歩くこと500mくらい。
下に見えるサイクリングロード遊歩道を走って(=ジョギングの意味)みたいと、いつも思っているんだけど
思ったまま6年が経過する。

で。ちょこっと西に折れますと

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ブラジルコーヒー商会さん(の本社)がありまして、昨年の10月に

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「宇都宮焙煎」というお名前で、珈琲豆の直売を始めたんだそうです。
好きなだけ試飲できるということなので、気合いを入れてまいりました。

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まぁ、たくさん。
さすがブラジルコーヒー商会さんの本社。
気合いを入れてきた割には、既に買うものが決まってまして、
ブレンド100g(600円)ください…

「試飲しますか?」

味のお手本に飲んでいきます。再現はできないけど。想い出の一コマとして。

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「お湯は83℃です!」

なるほど!でもウチには温度計がないので、目分量というか、思い込みで83℃になってしまうな。
(沸騰してなきゃいいやーみたいな)

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「このように円を描くように」

ふむふむ。

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この保温器欲しいなー
と、下ばかり見て手元を見ていない私。

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「できあがりです!」

お美しいお色。

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「どうぞ!」

酸味が少なく飲みやすいー。
と、毎度同じ感想で恐縮です。
ご馳走様でした。

「もう一杯なんか飲んで行ったらいかがです」

いや、もう時間もなく…

「せっかくだし」

そうですね(あっさり)。

「何にします?」

いや、もうなんでも(なぜならワケがわからないから)。

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「モカにしましょう!」

モカってあまり飲んだことないかも。
(あっても記憶から消えている)

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非常に「すっきり!」とした感じですねー
心地良い酸味というか。キャラが強いですね。
月に一度は会っておしゃべりしたいタイプ。

もうちょっと時間があったら、全部で4~5杯飲んで春の試飲祭りをしたかったのですが

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結局ブレンドだけ買って帰りました。
ああ、春の風が心地よい。
ここでキャンプしたくなる。

★★★★お店情報★★★★
宇都宮焙煎
宇都宮市東塙田1-13-2
営業時間 10:00~17:00
定休日 土曜日・日曜日
※お店情報は訪問当時のものです

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